「ヤマアラシのジレンマ」とは?心理学的な意味や解決方法まとめ

  • そもそも「ヤマアラシのジレンマ」とは?

    「ヤマアラシのジレンマ」とは、どのような意味を指すのでしょうか。ここでは、ヤマアラシのジレンマの意味や、ヤマアラシのジレンマに関する知識をご紹介していきます。

    ヤマアラシのジレンマとは


    ヤマアラシのジレンマとは、ヤマアラシがチクチクとした毛皮を持っているためお互いに近づくと痛みを感じる様子から、お互いに近づきたいのに近づくと辛いという人間関係の様を表現する言い回しです。

    『新世紀エヴァンゲリオン』で注目


    「ヤマアラシのジレンマ」は、人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』でも使われた表現です。この人気アニメで使用されたことで、「ヤマアラシのジレンマ」という言葉の認知度が上がったという経緯があります。

    ヤマアラシのジレンマ、英語では?


    ヤマアラシのジレンマは、直訳で「porcupine’s dilemma」と訳されます。ヤマアラシはハリネズミとしても認識されているので、英語で「Hedgehog's dilemma(ハリネズミのジレンマ)」と言われることもあります。

    付き合いたてのカップルも


    付き合いたてのカップルも、「ヤマアラシのジレンマ」状態に陥ることがたびたびあることでしょう。また付き合いたてのカップルのほか、知り合ったばかりの相手ともこのような状態になることがあります。