美人顔はバランスがカギ?美人顔の特徴&美人に近づくメイク術

憧れの「美人顔」は、メイクで作れるって知っていますか?美人顔に必要なのは、顔全体をバランスよく見せることです。今回は、美人顔の特徴やメイク方法について徹底的に解説。あの美人顔芸能人に近づくためのメイクもこっそり伝授しちゃいます。

  • 美人顔の特徴とは?《基本編》

    誰もが羨む「美人顔」。実は、メイクのコツさえつかめば、誰でも美人顔に近づくことができます。まずは、美人顔の特徴を知りましょう。

    小顔


    キュッとコンパクトな小顔は、美人顔の第一条件といえるでしょう。小顔美人は、顔の余白が少ない分、目や鼻などのパーツが際立ち、ひときわ垢抜けた印象を与えます。さらに、全身のバランスが整って見えるため、何を着てもおしゃれに見えるというメリットも。このように、小顔は美人顔に見えるかどうかを大きく左右します。

    「でも、私は顔が小さい方じゃないし…」と嘆いているそこのあなた。工夫次第で小顔が手に入ることをご存知ですか?

    小顔になるためには、ダイエットなどで顔の肉を引き締める努力はもちろん必要ですが、併せて“余白を埋める”メイクをマスターすることで、実際よりもかなり小さく見せることができてしまうのです。

    肌が綺麗


    昔から「色の白いは七難隠す」と言われるように、色白でキメの整った肌はそれだけで綺麗をグンと格上げしてくれますよね。美人顔になるために、美肌は必須条件です。どんなにパーツが整っていても、肌が荒れたりくすんでいるようでは、魅力は半減。荒れた肌は、だらしない生活をイメージさせてしまうのです。

    美人顔を目指すなら、メイクよりもまずはスキンケアに力を入れましょう。顔に塗るものだけでなく、内側からの美しさを引き出すために、食事や睡眠にもしっかり気を配ってください。

    肌と向き合うことは、自分と向き合うことです。じっくり丁寧にケアすることで、肌と一緒に美人のマインドを育てることができるでしょう。

    目元が華やか


    美人顔と言われる人たちは目元に華があり、パッチリとしています。まつ毛が長い、涙袋がぷっくりしているなど、目の大きさ以外のディテールも印象を大きく左右します。

    最近は、アイシャドーをあえてグラデーションではなく単色で塗ったり、アイラインをがっつり入れすぎないなどの“抜け感”のあるアイメイクが流行していますよね。おしゃれ顔を目指すのであれば、そういったトレンドメイクが効果を発揮します。

    しかし、吸引力のある美人顔を作りたいのであれば、あえて隙のないメイクを選びましょう。アイラインをきっちり引き、ブラウン系のシャドウでグラデーションを作れば、目元の印象がグッと華やかになります。

    鼻筋が通っている


    目が華やかさを作るパーツなら、鼻は“端正さ”を印象付けるパーツと言えるでしょう。スッと細く立体的な鼻筋は、バランスが良く垢抜けた顔立ちを印象付けます。

    鼻筋が出ていない、小鼻が大きいなど「鼻がスマートでない」という悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。大丈夫です!鼻は、目と違ってメイクで形を整えるのが難しいと思われがちなパーツですが、ノーズシャドウや鼻筋のハイライトでかなり印象を変えることができますよ。

  • 美人顔の特徴とは?《バランス編》

    引き続き、美人顔の特徴を見ていきましょう。ここからは《バランス編》です。美人顔の絶妙なバランスを作る特徴について解説します。

    口角が上向き


    どこか微笑んでいるようにも見える、キュッと上向きの口角。美人顔の人は、肉感的なぽってり唇であっても、スッと小さな唇であっても、共通して口角が上がっています。

    上向きの口角は、口の形が綺麗に見えるだけでなく、微笑んでいるような表情になるため、黙っていても親しみやすそうに見えるというメリットもあります。無表情のときに口角が下がってしまう人は、鏡を見るたびにチェックをしてください。

    無理やり口角をグイッと上げて笑顔を作る必要はありません。口の端に意識を持っていくと、それだけでキュッと綺麗に口角が上がりますよ。自然に口角が上がっている時の感覚を覚えて、その状態がデフォルトになるように癖づけていきましょう。

    眉が整っている


    眉は、顔全体の垢抜け度を大きく変えます。他のパーツがどんなに端正で整っていても、眉が野暮ったいだけで全体像が台無しになってしまうことも。眉メイクに失敗したせいで、一日中顔に違和感がある…という経験は、女性なら誰でもあるはず。それぐらい、影響力が大きいパーツなのです。

    美人顔になるための眉は、「薄すぎない」「伸ばしっぱなしにしない」「適度な整え感」が大切。おしゃれなナチュラル眉も素敵ですが、美人顔を作るのならばラインを整えた端正が眉がおすすめです。

    中央寄りの顔立ち


    目や眉などのパーツがどちらかというと外寄りに配置されている顔立ちは、ファニーで可愛らしい印象を与えます。一方で美人顔と言われる顔立ちは、パーツの配置は内寄り。そのため、美人顔に見えるパーツの配置に近づけたい場合は、顔の内側にポイントを置くようなメイクがおすすめです。

    上唇と鼻の間や、目頭、下まぶたなど、顔の内側寄りの部分をメイクで強調することを心がけましょう。パーツ間の距離が縮まり、美人バランスの顔立ちに近づけるはずです。

    彫りが深く立体的


    美人顔は、顔のパーツがくっきりと彫り深く、立体感のある印象を与える場合が多いもの。例えば、先ほど挙げたように鼻筋がスッと通っていることもそうですし、眉から鼻にかけてのラインにしっかりと段差がある、頰が適度にふっくらしているなど、顔全体にメリハリがあるのが特徴。

    ではフラットな顔立ちの人は美人顔になれないのかというと、そんなことは全くありません。シェーディングやハイライト、チークなどを駆使して美しい立体感を作り出すことが可能ですよ。詳しい方法は、後ほどご紹介します。