「友達として好き」と言う異性の心理と恋愛に発展させる方法を解説!

好意を持っている異性の友達から「友達として好き」と言われたら、どんな気持ちになりますか?脈ナシだと感じてその人のことを諦めてしまうのではないでしょうか。しかし実は脈ナシの言葉とも限らないのです!その友達の心理、また恋愛に発展させる方法も一緒に見ていきましょう。

  • 友達として好きと言われた…これってどういう意味?

    ちょっと気になる異性から「友達として好き」と言われたら、どう感じるでしょうか?その人を恋愛対象として見ていたり気になっていた場合は、“友達として”がついていることで素直に喜べはしないでしょう。

    もし「友達として好き」と言われたら、今後どのようにすれば「異性として好き」と思ってもらるのでしょうか?また、今時点では可能性はゼロなのか「友達として好き」と言うその人の心理から、恋人になる方法までご紹介していきます。

    遠回しな脈ナシ発言?


    相手に真剣に告白をして、「ごめん、友達としては好きだけど…」と言われた場合、今は脈ナシと言えます。ただ、これまであなたを友達として見てきた相手は、その告白によって異性として意識し始めるでしょう。これからあなたの頑張り次第、あるいは関わり方次第では、相手があなたを「異性として好き」に変わることもあるのです。

    友達関係が長かったり、あなたが相手に好意を全く見せてこなかった場合、「友達として好き」と言われたからといってまだ諦めるべきではありません。その告白により異性として見てもらうことができたとしたならば、そこからがスタートになるのです。

    恋愛関係に発展する可能性はある?


    もちろん、友達として好きと言われたとしても、今後その人と恋愛関係に発展する可能性は大いにあります。先述した通り、あなたの告白がきっかけとなる場合があるからです。

    また他にも、さりげない会話の中で「友達として好き」と言われるケースもありますよね。告白をした訳ではないものの、会話の中で「ほんっと、○○さん友達として好きだな~」と言われることもあるでしょう。そんな場合であれば、相手の本音はまだ隠されているかもしれないのです。

    素直に異性として好きと言えない、あるいは「好き」を違う形で伝えてあなたの反応を見ている可能性だってあります。友達として好きと言われても、まだまだ恋愛に発展する可能性は充分にあると言えるでしょう。