ローションの代用品まとめ!使用パターンや自作方法も大公開【必見】

オナニーをすることにうしろめたさを覚える女性もいると思いますが、実はオナニーには、女性をきれいにしたり安眠効果をもたらしたりと、メリットがたくさんあります。この記事では、オナニーのときに役立つ「ローション」の代用品について紹介します。意外と身近に使えるものがあるので、参考にしてみてくださいね。

  • ローションの代用品を探したい!おすすめはどれ?

    ほとんどの女性が、月のうちに周期的に性欲が強まってくる期間があることに気づいているのではないでしょうか。女性の体内で分泌されるホルモンが周期的に増減するので、それが変化することで性欲が強まったり弱まったりすると言われています。

    「いつもと違ってエッチな気分が強くなる」という時は、自然のままに行動するのがおすすめ。そんなシーンで欠かせないのがローションです。いざという時にないという事態を避けるため、代用できるものや、自分で作れるものをまとめました。

    実際にいくつか試してみて、「これはいいかも」と自分で感じたものを選んでみてください。

    エッチな目的で使うローションとは?


    ローションと聞くと、スキンケアで用いる化粧水のことを連想する女性がほとんどでしょう。そのため、わかりやすいように、エッチの時やオナニーで使用する場合に用いるローションは「ラブローション」などと呼ばれています。

    ラブローションは、非常に粘度を高くして作られているのが特徴で、肌に付けたときにヌルヌルとした感触になることで、より刺激を感じられます。

    化粧水のローションと違って肌の奥へ浸透する保湿効果はありませんが、肌表面の乾燥を防ぐ効果を持っています。そもそも肌を滑らかにすることに重点を置いて作られているので、滑らかな手触りが刺激となって、感じやすくしてくれるのが特徴です。

    ローションの主な成分に使われているもの


    ラブグッズの代表選手とも言えるローション。その特徴は、スキンケアに用いる化粧水のローションにはないヌルヌルとした手触りです。

    ローションの主な成分はほとんどが水で、ヌルヌル感を出すための増粘剤と、腐敗しないように防腐剤を使って作られています。材料はたいていこの3つだけとあって、人体にはほぼ無害です。

    天然の素材がいいという人向けには、昆布のぬめり成分のアルギン酸を使ったものもあります。さらに、コスメに多く用いられているポリアクリル酸ナトリウムを主成分に使ったローションは、皮膚への刺激がほとんどありません(ただし、ポリアクリル酸ナトリウムは吸水性があるため、デリケートゾーンへの使用には不向きです)。

    市販のローションを購入するなら、ヌルヌル成分に何を使っているかを確認するといいでしょう。

    魅力的な商品がたくさんでているのはなぜ?


    ラブグッズという総称があることからもわかるように、最近は市販のローションの種類が非常に多くなっています。

    フルーツの香りがするものもあれば、食べられる材料で作られたものまであり、これまでの「ただヌルヌルするだけ」というイメージとは程遠い、おしゃれなものが数多く登場しているのが特徴です。

    ボトルも「いかにも」といった感じではなく、スキンケアコスメのようにおしゃれに作られているので、洗面化粧台に置いておいてもバレないというものがほとんど。

    「ローションを使ってもっとエッチを楽しんでほしい」という気持ちから女性が商品開発に乗り出したのが、このような商品が増えた理由のひとつでもあるようです。