「忘れられない片思い」への対処法とは?吹っ切るための名言もご紹介

好きな人がいるということは、幸せなことです。ですが、それが片思いであったり失恋したケースである場合は、辛く悲しいものになるでしょう。そんな辛い日々を送っているにも関わらず、なかなか忘れられないのはなぜでしょうか?今回は、その理由や対処法をご紹介します!

  • 忘れられない片思い…前に進むには?

    報われない恋。それはどんな人でも経験する辛い恋です。好きなのに、相手と結ばれることのない恋愛、すなわち片思いは、ワクワクドキドキの楽しいものである反面、辛い思いをすることも多くあるでしょう。

    中でも片思いの相手を忘れられない場合は、辛く切ない思いをずっと抱えて生活することになります。「相手は自分のことなんて何とも思っていない。諦めたいのに諦められない」とジレンマに陥っている人も多いのではないでしょうか?

    今回は、そんな切ない思いを抱えている人のために、片思いが忘れられない理由や対処法について解説していきます。この記事を読んで頂いて、今の重たい気持ちが少しでも軽くなれば幸いです!
  • 片思いが忘れられない。その原因とは?

    忘れられない片思いを何とかしたい…そう思っても、好きな気持ちは自分ではなかなかコントロールできません。まずは自分の気持ちと向き合って、忘れられない原因を確かめてみましょう。

    あなたが片思いを忘れられない原因は、ここにあるかもしれません。

    初恋で強い思い出がある


    何事も初めての経験というのは、深く心に残るものです。それが片思いであっても同じ。人生で初めて好きになった相手のことは、そう簡単には忘れられないでしょう。なぜなら、忘れることも「初めての経験」だからです。忘れられないのは、忘れ方を知らないから。

    そう考えると、少し気持ちが楽になりませんか?

    好きな人との会話で一喜一憂し、告白をしようかどうか迷って悩んだ時間は、決して無駄ではありません。これまでの自分の気持ちや行動を否定しようとせず、これからの恋に役立てるつもりでいましょう。

    相手が理想の人だった


    誰にでも好みのタイプや理想の恋人像があるものです。自分の理想通りの相手に巡り合える確率はかなり少ないですから、もし理想にピッタリ当てはまる人が目の前に現れたら好きにならないわけがありませんよね。

    そんな運命のような出会いでも、片思いに終わることはあります。「こんなに素敵な人とはもう出会えないかもしれない…」そう思うと、どうしても逃したくないという気持ちが強くなってしまうのでしょう。その結果、忘れられない片思いになってしまうのです。

    きちんと気持ちを伝えられなかった


    大抵の人が片思いを諦めるのは、告白をしてフラれたタイミングではないでしょうか?相手から恋愛対象として見られていないことがはっきりと分かって初めて、「諦めるしかないかな…」と考えるものです。

    ですが、自分の気持ちをきちんと伝えていない状態では諦めるべき理由がありません。もし、諦めざるを得ない状況にあったとしても「気持ちを伝えたら付き合えていたかも…」という期待が頭をよぎり、なかなか忘れられなくなるのです。

    そのため、忘れられない片思いを終わらせるために、玉砕覚悟で告白をする人も少なくありません。

    諦めざるを得ない状況だった


    人を好きになる気持ちは自由です。どんな相手でも、心の中で「好き」という感情を抱くことは悪いことではありませんし、自分でコントロールすることも難しいですよね。

    ただし、結ばれるべきではない関係があるのも事実。例えば、相手が既婚者だったり、仲のいい友人の恋人だったりした場合など。「この人と付き合うことはリスクが高い」と感じる相手であれば、いくら好きでも諦めた方がいい場合もあるでしょう。

    諦めることは自分や相手のためでもあるのですが、それは「本当の自分の意思」だとは言い難いですよね。仕方なく諦めた片思いは、「状況が違っていたら…」という思いから、忘れられない片思いになってしまうのです。

    片思いの相手と近い場所にいる


    忘れたいのに忘れられない片思いのパターンで1番多いのが、好きな人が近くにいるケースです。片思いの相手が、同じ学校や同じ職場などの毎日顔を合わせるような場所にいた場合は、なかなか忘れられないでしょう。

    ふとした瞬間に目に入ってしまったり、相手の良さを改めて実感させられたり…頭の中から存在を消したくても、ついつい目で追ってしまっている自分に気づくでしょう。

    心理学には、会う回数が多いほど相手のことを好きになる「ザイオンス効果」という言葉があります。つまり、会う機会が多いほど好きな気持ちを忘れられないということです。