バイセクシャル診断!男女それぞれの特徴や目覚めるきっかけも紹介

  • バイセクシャルかも?診断結果の受け止め方

    先ほどご紹介したバイセクシャル診断をやってみて、「もしかして自分はバイセクシャルなのかもしれない」と思った人もいるのではないでしょうか?

    ただ、バイセクシャルかもしれないとわかっても、それを素直に受け止めるのは正直難しい…と感じる人もいるでしょう。では、この診断結果をどのように受け止めれば良いのでしょうか?

    同性に恋愛感情を抱くのは悪いことではない


    男性は女性を好きになり、女性は男性を好きになるのが一般的ですので、同性に恋愛感情を抱くことに罪悪感を覚えてしまう人も多いのではないでしょうか。しかし、同性に恋愛感情を抱くことは悪いことではありません。

    相手の事情や気持ちを考慮せずにグイグイとアプローチして、相手に迷惑をかけるのは良くありませんが、それはどんなセクシュアリティの人でも同じですよね。相手が異性だろうと同性であろうと、誰かに恋愛感情を抱くだけなら何の問題もありません。

    現代は好きになるのに性別は関係ない


    そもそも人を好きになるのに性別にとらわれる必要があるのでしょうか。その人自身を好きになるのであって、その人の性別を好きになっているわけではありませんから、好きな相手の外見や内面に魅力を感じているなら、性別なんて関係ありません。

    そして、最近ではLGBTをはじめとしたセクシャルマイノリティへの理解も、少しずつではあるものの徐々に深まってきており、将来的には日本も多様な性を認める社会へどんどん変わっていくことでしょう。ですから、バイセクシャルかもしれないと思っても後ろめたさを感じる必要はないのです。

    結婚に対してプレッシャーを感じる必要はない


    女性の場合だと、ある程度年を重ねていけば、親から「早く結婚したら?」とプレッシャーをかけられることも増えるでしょう。そんなとき、同性の人とお付き合いをしていると、親に対して申し訳ないという気持ちが芽生えてしまうかもしれません。

    ですが、結婚は必ず経験しなければいけないことでもありません。周囲の人にプレッシャーをかけられ、妥協して異性の人と付き合って結婚しても、本当の意味で幸せになることはできないのです。

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