夫婦が寝室を別にするメリット&デメリット!別室にする理由も紹介

  • これから寝室を別にしたい!切り出し方は?

    夫婦の寝室を別にしたいと伝えたいけれど、最善の伝え方が分からないという方もいますよね。そこで最後に、おすすめの切り出し方をご紹介します。これからご紹介する内容を参考に、ぜひ快適な睡眠ライフを送るための第一歩を踏み出してみてくださいね。

    お互いのメリットをアピール


    切り出す時は、まずお互いのメリットをアピールしましょう。寝室を別にすると熟睡できたり、自分好みの家具を設置できたりというように、メリットが数多くありますよね。

    自分側のメリットをアピールすれば、相手の考えが「そうするべきかも…」と少なからずこちら側に傾くはず。さらに相手側のメリットもアピールすると、双方一致の考えとなる可能性が格段にUPしますよ。

    相手の体調を気遣う言葉を使う


    相手の体調を気遣う言葉を使いながら切り出すというのも、おすすめです。相手が熟睡できていない場合は、「寝不足になると、体調を崩しやすくなるよ?」というような言葉をかけてみてください。

    その上で、寝室を別にしたいと伝えるのです。相手は「俺(私)の体調を気遣ってくれるなんて…」と喜びのあまり、快く承諾してくれるでしょう。

    一時的に別にすることを提案する


    夫婦だからこそ、寝室を別にしたいという話は切り出しにくいもの。ですから、「お試し期間として、一時的にしてみない?」と提案してみるのもよいでしょう。

    お試し期間を過ごすうちに、相手も別のほうがよいという心理を抱く可能性があります。そのスタイルを続行した結果、いつの間にかそれが当たり前になっていたというのも考えられる話ですね。

    相手に愛を伝えながら話を進める


    これからは寝室を別にしたいと言われた場合、相手は少なからず「もう俺(私)のことなんて愛してないの?」と不安になります。

    不安を最小限に抑えられるよう、愛を伝えながら話を進めましょう。愛しているからこそ、辿り着いた考えだということが分かれば、相手は安心感に包まれるはずです。