夫婦が寝室を別にするメリット&デメリット!別室にする理由も紹介

  • 夫婦の寝室を別にするメリット

    いくつかのメリットがあるからこそ、寝室を別にする夫婦がいます。早速ですが、夫婦の寝室を別にすることによって生じるメリットを見ていきましょう。

    いびきや歯ぎしりに悩まされない


    「同室だった頃は、夫のいびきとか歯ぎしりの音があまりにもうるさくて…。眠れない日々にずっと悩んでいたんです。でもある時、試しに寝室を別にしてみたら、その音から解放されてやっと安眠できるようになりました。」(30歳/女性/事務員)

    思うように眠れない日々が続くほど、ストレスが溜まる一方ですよね。だからといって、相手に「いびきをかかないで?」「歯ぎしりしないで?」とお願いしても、それはほぼ不可能な話。

    となれば、思い切って寝室を別にすることが得策だと言えるでしょう。そうすれば、いびきや歯ぎしりの音に悩まされない空間を作れますからね。

    相手の動きでいちいち起きずに済む


    「私の夫は、深夜によくトイレへ行く人なんですよね。同室で寝ていた頃は、夫がトイレへ行く度にその物音で目が覚めていました。でも、それから程なくして寝室が別になると、1度も目が覚めないようになったんです!」(35歳/女性/団体職員)

    相手の動きでいちいち起きずに済むというメリットも生じます。同室であれば相手がトイレへ行ったり、寝相が悪かったりなど、相手が動くことによって生じる些細な物音で目が覚めてしまうこともあるでしょう。

    一方、寝室が別であれば、「今日も物音で目が覚めるかも?」と心配する必要さえありません。相手の動きを全く気にすることなく、熟睡できるのです。

    自分の時間を確保することができる


    「同室だと寝る時に妻が隣にいるので、どうしても心が休まりません。だから、夫婦の寝室を別にしてみたんです。そうすると、とても穏やかな眠りにつけるようになりました。」(26歳/男性/介護職)

    近くで他者の存在を感じるよりも、1人で寝るほうが好ましいという人も。そんな人は、夫婦の寝室を別にすると、寝る前に自分の時間を確保することができます。

    また、自分の時間を有効活用すれば、1人の趣味に没頭することも可能になるでしょう。

    喧嘩した時は冷静になれる


    「俺たちの場合は、喧嘩した時に同じ部屋で寝ると仲直りできずに長引いてしまって。でも、寝室が別だと、お互いの気持ちがとても落ち着くんです。喧嘩について冷静に考える時間を過ごせるおかげか、そのまま一晩寝て翌朝になれば、自ずと仲直りできますよ。」(30歳/男性/サービス業)

    夫婦喧嘩をすると、思わず感情的になって離婚の一言が頭に思い浮かぶことも。そんな時は、相手と距離を取って冷静になる必要があるでしょう。

    別室で寝ることによって、互いが冷静になれる空間や時間を作れます。常日頃から頻繁に喧嘩をするという夫婦にとっては、最大のメリットですね。