夫婦が寝室を別にするメリット&デメリット!別室にする理由も紹介

  • 夫婦の寝室を別にしている割合は?

    夫婦の寝室を別にしている人々は、一体どのくらいの割合でいるのでしょうか?まずは、そんな人々の割合を数字を通して見ていきましょう。

    新婚や20代…10%未満


    新婚さんや20代の方が夫婦の寝室を別にしながら寝る割合は、10%未満のようです。つまり、約9割の方が同室で寝ているということ。

    大半の方は、新婚時代にラブラブな日々を送っています。そんな日々を送る新婚さんは、やはり「相手と同じ寝室で寝たい」という思いを抱いているのでしょう。

    また、20代の夫婦の場合は、若さゆえのアツアツな結婚生活を送っている方が多いのです。アツアツな関係であれば、誰しも「夜も相手と一緒に過ごしたい」という心理が強く働くもの。その結果、両者ともに同室で寝る割合が高くなるのは、納得できる結果ですよね。

    30~40代…10~20%


    20代よりも30代~40代の頃には、子どもを出産して子育てが始まるなどして、家庭内で様々な変化が訪れるという方が多いそう。

    子どもが生まれると、当然ながら家族構成が変化しますよね。そして、いざ赤ちゃんを育てるとなれば、出産前と同様の生活を送ることは、ほぼ不可能でしょう。寝室のスタイルも変化することから、10~20%と徐々に増加する傾向にあるのです。

    50~60代…30%


    夫婦間でセックスする機会は、基本的に歳を重ねるほど減少します。つまり、50代~60代の夫婦は、30代~40代の夫婦よりもセックスする頻度が減少するということです。

    となれば、夫婦の寝室を別にしている割合が約30%にまで増加するのも、納得できる結果ではないでしょうか?

    70代…40%


    70代になるとさらに増加して、その割合は約40%に至ります。この一連の結果から、歳を重ねるにつれて、寝室を別にする夫婦が徐々に増加しているということが分かりますね。