「5本のバラ」の意味とは?本数ごとの意味や送る際の注意点も解説

  • 本数以外のバラに込められた意味《状態編》

    バラには本数や色以外にも、その状態によって込められた意味が違います。同じバラでも状態によって意味が違うっておもしろいですよね。こちらではバラの状態別に込められた意味についてご紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

    満開


    満開の赤いバラには「私は人妻」という意味があります。この場合、単に「既婚女性」というよりは、「恋愛感情を抱くべきではない相手」という意味がしっくりきそうですね。

    トゲがついていない


    トゲのついていないバラには、「誠意」「友情」という意味が込められています。また、トゲのついていないバラの蕾には、まだ初心で怖いという意味が込められています。

    最初からトゲのないバラの品種もありますので、贈る相手に誠意や友情を伝えたい場合には、そのようなバラを選ぶと良いでしょう。

    しおれたバラ


    赤いしおれたバラには「儚い」という意味があります。また、白いしおれたバラには「束の間」という意味があります。どちらも少し悲しげな意味がありますので、贈る時にしおれた状態にならないように気をつけたほうが良いでしょう。

    枯れたバラ


    白い枯れたバラには「生涯を誓う」という意味があります。枯れたバラは見た目ではあまりいい印象を与えないかもしれませんね。ですが「生涯を誓う」というとても素敵な意味があります。

    ただし、意味を知らないと、枯れているバラを贈られて不快な気持ちになってしまう人もいますから、注意が必要です。

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