優しすぎる男はモテない?特徴や心理、モテない理由や改善方法まとめ

  • 優しすぎる男を改善する方法

    これまで、優しすぎる故にデメリットとなる点をいくつもご紹介してきましたが、「人に対して優しい」は、魅力的な部分であることは確かです。そのため、このままその男性を放って置いたり恋愛対象から外すのは、ちょっともったいないかもしれません。であれば、あなたの手でその男性を“本当に優しい男”に改善すれば良いのではないでしょうか?

    どうすれば優しすぎる男を改善できるのか、その方法を見ていきます。

    「あなたの思ってることが知りたい」と言う


    人に合わせてばかりいる優しすぎる男は、なかなか本音見せてくれません。きっとあなたが右と言えば右を向いてくれるでしょうし、やっぱり左と言えば左を向くでしょう。しかしそんなんでは、相手としっかり“向き合っている”とは思えないものですよね。

    そんな時は「あなたの思ってることが知りたい」と言ってみましょう。意見を聞きたい、本心を聞きたいと伝えるのです。それがあなたの願いですから、優しすぎる男はそれに応えようとしてくれるはずですよね。

    そして「実はこう思ってる」と男性の意見を聞くことができたら、しっかり「ありがとう」と感謝しましょう。優しすぎる男は人に感謝されることも好きですから、もっと同じようにしてあげようと思ってくれるはずです。

    やきもちを妬いたフリをする


    優しすぎる男と恋愛すると、時々「誰に対しても優しい」「特別感が感じられない」と不満を抱くでしょう。そんな時は、やきもちを妬いたフリをしてみると効果的です。

    周りに対して優しくしないでと言ってしまうと、その人の良さを失わせてしまうことになってしまいます。またあなた自身の価値も下げてしまうでしょう。そのため、やきもちを伝える時は「私にはもっと優しくしてほしいな」「私だけに見せる優しさも見たいな」と伝えます。優しすぎる面を否定するのではなく、自分に対してだけの特別感がほしいと“求める”のです。

    やきもちを妬くフリをすることでその男性の意識も引けますし、「誰に対しても優しい」にあるデメリットを少し改善できるでしょう。

    嫌われない自信を持ってもらう


    優しすぎる男は、人から嫌われないように、あるいは衝突しないようにと心掛けています。確かにその心掛けは素敵ですが、本音が言えなかったり我慢する場面も多く感じているはずです。であれば、本音を言っても嫌われない、喧嘩にならない関係であれば言いやすくなるものですよね。

    あなたは「何があっても好き」を男性に伝えましょう。あなたが自分のことを嫌わない・離れないと自信が持てれば、思っていることを吐き出せるようになるはずです。

    そして、例え意見に違いが出ても否定はせず「そんな意見もあるんだね」と受け入れてあげることが大事。自分の意見を尊重されることに喜びや満足感が得られれば、人に合わせるだけの状態から脱出できるでしょう。

    男性にすべて任せてみる


    あなたの意見に従ってくれる優しすぎる男といると、「いつも自分がリードしてる」と感じることが多いでしょう。合わせてくれること自体は楽でも、恋愛となると時に男性にリードしてもらいたいと思うものですよね。

    そんな時は、優しすぎる男にすべてを任せてしまえば良いのです。あなたから「こうして、ああして」と注文したりお願いするのではなく、「任せるからあなたが決めて!」というスタイルを試してみてください。自分が決めなければならない状況に追い込まれれば、リードせざるを得なくなります。

    優しぎる男はある意味、人任せで責任を感じていないことが多いのです。あえて「自分がしっかりしなきゃ」という状況を作り出すことで、男らしさを育てていきましょう。
  • 優しすぎる男を脱出!克服する方法とは?

    男性の中には、自分が優しすぎることを自覚している人もいるでしょう。女性に改善してもらっても良いですが、もしその優しすぎる性格に生きづらさやストレスを感じているとしたら、自らも「脱出したい!」と思っているのではないでしょうか。

    そんな克服することを願っている男性に、優しすぎる男を脱出する方法を伝授していきます。

    自分の意思や意見ははっきり言う


    これまで人に合わせることの多かったあなたは、自分の意思や意見をはっきりと言うことを意識すべきです。もし相手と意見が異なる場合は、「自分はこう思う」と伝えましょう。優しすぎる男は衝突が起きることを嫌うため、自分の意見を隠してしまいがちです。しかし、衝突しないような言い方さえ心掛ければ良いだけのこと。意見を言うことが衝突の原因とは限らないのです。

    「その意見も良いと思うけど自分はこう思う」とか、「もし可能であれば○○もしてみたい」と伝えることから始めてみましょう。意思や意見を伝えず「なんでもいい」「合わせる」が相手にとって困ることもあります。思ったこと、考えたことを言葉にして伝えるようにしましょう。

    ダメなことはきちんと指摘する


    誰かが間違っていたり悪いことをしていたら、きちんと指摘することも大事です。「その人がそうしたいなら…」と見守ることが優しさな時もあれば、「違う!それはダメだよ!」と指摘することが優しさな時もあります。

    中には、ダメなことだと自覚がなくて行動に移してしまう人もいるでしょう。もしそうだったとしたら、黙って見ていたあなたに「知っててどうして教えてくれなかったの?」と思うはずです。あなたの思っている優しさは、単なる偽善者やお人好しかもしれません。“相手のためになる”優しさが本当の優しさであることを知るべきでしょう。

    深く狭い交友関係にしてみる


    優しすぎる男から脱出したいのであれば、交友関係を見直してみることも良いことです。広く浅い関係でいる場合、相手との信頼関係ができておらず、自分の意見が言えないでしまう…ということもあり得ます。信頼関係をしっかりと築くためにも、自分が本当に仲良くしたいと思っている人以外、整理してしまうというのも一つの方法でしょう。

    関わる人が増えれば増えるほど、自分との意見の違いが増えてしまうのは当然のこと。多くの意見によって振り回されてしまうことも多くなるため、不満やストレスを感じやすい環境です。関わる人を信頼できる人に絞り、関係を深めるだけでも自己主張がしやすくなります。

    上辺だけの関係から親密な関係にシフトチェンジし、自分を出せる環境を作っていくべきでしょう。

    自信と積極性を身につけ男らしさを手にする


    自分に自信がないために人に過度な優しさを見せてしまう人は、自分に自信をつけることを優先すべきでしょう。人から好かれる魅力がないと思っている人ほど、人から嫌われることを恐れてしまいます。その恐怖心から人に優しくしすぎたり、受け身になってしまっているのでしょう。

    「これなら自信がある!」と思うことを探してみてください。無い場合は、自分を磨いてみたり趣味を見つけることからスタート。自信をつければ不安が和らぐでしょう。また、今より積極的な行動が増えるはずです。嫌われることを恐れてビクビクと周りに合わせてばかりでは、一向に自分を出せないでしょう。

    自信と積極性が備わると、恋愛でも女性に対し“男らしさ”を見せることもできるようになります。多少時間がかかる改善方法ではあるものの、生きる上でも恋愛する上でも自信と積極性は大きな糧になるでしょう。