優しすぎる男はモテない?特徴や心理、モテない理由や改善方法まとめ

  • 優しすぎる男との結婚ってどうなの?

    恋愛となると、なかなか上手くいかないことも多い優しすぎる男。では結婚はどうなのでしょうか?結婚相手に優しすぎる男を選ぶことは、吉なのか凶なのか…を見ていきます。

    一途な部分は結婚向き


    相手を大切にしたいと思う気持ちが強い優しすぎる男は、結婚したら相手を一途に思うでしょう。その点は結婚向きな性格であると言えます。

    刺激がなくても“安心感”がほしいという女性にとっては、優しすぎる男との結婚は安らぎを感じられるはず。また、主導権を握る結婚生活を送りたい女性にとっても、良いパートナーとなることでしょう。女性の言うことを聞いてくれたり、考えを尊重してくれることがきっと“楽”に感じられるはずです。

    ただ、結婚生活にも刺激を求める女性や男性を頼りたいと思っている女性には、少し不安な結婚相手となるでしょう。いつ

    価値観のズレを感じる場合は要注意


    結婚生活が上手くいかない原因の一つに“価値観の違い”があります。いくら優しすぎる男であっても、そこに価値観のズレを感じるのであれば要注意。そこから喧嘩に発展することが少なくても、お互いに我慢することや不満に思うことが多くなります。

    そして優しすぎる男は争いが嫌いです。意見に違いが出た時、合わせたり「ごめん」とすぐに謝ってきたりするでしょう。初めのうちはそれが良く思えていても、結婚して生活を共にすると徐々に不満に感じることもあります。「謝ればいいと思って」「ちゃんと話を聞いてるの?」と感じてしまい、イライラしてしまう原因にもなるのです。

    マザコンである可能性も高い


    人の意見に従うことの多い優しすぎる男は、マザコンである可能性も高いです。母親の意見に従うことが多かったり、母親の味方につく…なんてこともあり得るでしょう。

    万が一あなたと義母が喧嘩となった時、夫が母親の肩を持ったらどう感じるでしょうか?居場所がない、理解してくれないと不満を感じるだけではなく、どこかガッカリした気分になってしまいますよね。そこから、夫に心が開けなくなったり本音が言えなくなってしまう…となってしまうことも起こり得るでしょう。

    家庭以外も大事にしてしまう


    友達や仕事の付き合いをも大事にしてしまう優しすぎる男は、結婚しても自由度が高い生活を送る可能性もあります。友達から「休みの日どっか行こうよ」と誘われたり、同僚から「飲みに行こうよ」と誘われた時、断れずに行ってしまうでしょう。そのため女性は、家庭をないがしろにされていると感じることがあります。

    断れないのは優しすぎるため。「せっかく声をかけてくれたから」と、断ることが悪いことに感じるのです。相手が独身者であれば、時間や休日に縛りがないことが多く、それに合わせた過ごし方をしていれば家庭のことは疎かになってしまうでしょう。

    そんな生活が続くと「なんのために結婚したの?」「私ってあなたにとって何?」と不満が溜まったり、自分だけが我慢してると感じやすくなるのです。
  • 優しすぎる男と本当に優しい男の違い

    優しすぎる男と本当に優しい男には違いがあります。本当に優しい男は優しすぎる男の逆で、短所に見えながらも長所となる部分が多くあるのです。

    その違いをどうやって見分ければいいのか、そのポイントをいくつかご紹介しましょう。

    真面目に相談に乗ってくれるか


    まずは、真面目にあなたの相談に乗ってくれるかが見分けるポイントです。ただ単に話を聞くだけであれば優しすぎる男。そこで「自分だったらこうする」とか「それは間違ってるんじゃない?」としっかりとしたアドバイスをしてくれる男性は、本当に優しい男です。

    特に女性は、相談する時に共感を求める傾向にあります。相談したからといって、そこにアドバイスが欲しい訳じゃありません。そのため、アドバイスしてくる男に対し「それを求めてるんじゃない」と感じるでしょう。しかしその男性は、本当に親身になっているがためにアドバイスしてくるのです。それは“あなたのため”ですよね。

    話を聞き相手に共感するだけであれば、かえって楽なのです。そこにあえて自分の意見を交えて話す男性こそ、本当に優しい男と言えるでしょう。

    悪いことをしたら指摘してくれるか


    悪いことをした時に、指摘してくれたり怒ってくれる男性は本当に優しい男です。指摘する・怒るという行為は相手に嫌われる可能性が高いため、逆に敬遠する行為ですよね。その上でしっかりと正しい道に導いてくれるのは、あなたを「守りたいから」でしょう。

    極端なたとえ話で言えば、あなたが犯罪を犯した時に「何をやってるんだ!」と叱ってくれるのが優しい男。その瞬間は突き放すこともするでしょう。逆に「そんな状況だったら仕方ないよね」「間違いは誰にだってあるし」と、あなたのことを否定せず優しい言葉だけを並べるのは優しすぎる男。それはあなたのためになっている言葉と言えるでしょうか?

    本当に大切に思っている人だったら、相手が間違った方向に行こうとした時「こっちだよ」と強引にでも引っ張るはずですよね。しかし優しすぎる男は、強引にして嫌われてしまうのが怖いため、優しさしか与えられないのです。

    優先順位がハッキリしているか


    状況によっては、優先順位をハッキリさせるべき場面があります。例えば結婚していて子供もいる状況であれば、何よりも子供を優先すべき時ってありますよね。そんな時に男性がしっかりと優先順位を守って対応してくれるか、も見分けるポイントになります。

    仮に子供が熱を出したとしましょう。本当に優しい男であれば、仕事が終わったら速攻で帰宅し「大丈夫か?」「何か買ってくるものないか?」と父親として心配するはずです。一方、その状況を分かっていながらも「飲みに誘われたから行ってくる」「埋め合わせは後でするから」と言ってくる男であれば、優しい男とは言えませんよね。

    誘われた時に「子供が熱出しているから」と断れないのは、誘ってきた相手に悪いと思うから。また、断ることで自分が悪く思われたくないからでしょう。

    あなたのことを守ってくれるか


    自分にとって特別な存在の恋人を、周りから悪く言われたらイラっとするのは当然のことですよね。そこで「そんな人じゃないよ」「こういう所もあるんだよ」としっかりと否定できるのは本当に優しい男。逆に「そういう所あるよね」「実は俺もそう思ってたんだ」と乗っかってしまうのは優しすぎる男です。

    特別な人を守ることよりも、相手に合わすことの方が大事なのでしょう。目の前にいる人に嫌われることを恐れているのです。様々な状況において、あなたを守るための言動か、それとも自分を守るための言動かをチェックすべきでしょう。