優しすぎる男はモテない?特徴や心理、モテない理由や改善方法まとめ

  • 優しすぎる男の心理

    「なぜそこまでするの?」と思ってしまうことが多い優しすぎる男。優しすぎる男はなぜ、そこまで人に優しくなれるのでしょうか?続いて、優しすぎる男が思っている心理・考え方を見ていきましょう。

    相手をとても大切にしている


    優しすぎる男は、相手のことをとても大切に思っているのでしょう。自分のする発言・行動によって、相手を失いたくないと感じているのです。嫌われたりしないよう相手に合わせたり、自分を犠牲にしてしまうこともそのためだと言えます。

    そして、優しすぎる男は誰に対しても優しいことから「自分に関わる人全て」がその対象なのでしょう。出会ったからには…という思いがあり、多くの人に対して優しさを振りまいてしまうのです。

    責任を負いたくない


    自分のせいにされること、責任を負うことが嫌という根本的な心理があることも考えられます。人に合わせてさえいれば自分が責任を負うこともないため、責任逃れのためであるのかもしれません。

    中には、「過去に失敗した経験を活かして」のこともあります。男性の過去のある出来事の中で、自分の意見や考えから決断した結果、最終的に大きな責任を負うこととなったのかもしれません。その経験によって、人に合わせていた方が楽だと学習したことも考えられるでしょう。

    傷つきたくない


    協力が必要な場面、あるいは自分以外の人もいる場面では、意見を一つにまとめる必要も出てくるでしょう。そんな時、自分の意見を言って「それは違うと思う」と否定されたら、少なからずショックを受けてしまうものですよね。自分が出しゃばることで叩かれたり、意見を言うことで否定される可能性があるため、傷つきたくないと感じてしまうのでしょう。

    その点、人に合わせておけば自分が否定されたり叩かれる心配はありませんよね。もしもの時は「あの人が言ったから」と、責任すら押し付けることもできます。自分の意見を通すよりも、傷つきたくない思いの方が強いと言え、防御策として人に合わせる人もいるでしょう。

    深く考えていない


    優しすぎる男が困っている人を目の前にした時、咄嗟に手を差し伸べてしまうのは、後先を深く考えず思ったままに行動するためと言えます。仮にその後約束をしている場合でも“今”しか見ていないため、約束の時間に遅れて相手に迷惑をかけること…。このことから、優しすぎる男は表面上のことだけを見て行動に移していると言えるでしょう。

    損得を気にせず周りに優しくできるのは、見て思ったままに行動できるから。それは一つの魅力でもありますね。しかし突発的な行動が多いことで、どこか危なっかしく見えてしまうこともあるでしょう。

    嫌われたくない


    人から嫌われることを極度に恐れているために、優しすぎる男になっていることもあります。一人になるのが怖い、陰口をたたかれるのが怖いなど、常に嫌われる恐怖心を持っているのでしょう。

    自分の意見を押し殺してでも人に合わせるのは、「良い人」と思われたいからかもしれませんね。あるいは、孤立するくらいなら合わせていた方がマシという考えもあるでしょう。どちらにしても、過度に人の目が気になってしまうことが考えられ、上手く立ち回ろうとしての優しさと言えます。
  • 優しすぎる男がモテない理由と「女子のホンネ」

    「優しすぎる男はモテない」と言われることが多いです。一見その人の魅力にも感じる面なのに、なぜモテないのでしょうか…?それは優しすぎる一面が人としては長所でも、恋愛面では短所となることがあるためです。

    優しすぎると恋愛でどんなデメリットが生じるのか、女子のホンネと共に見ていきましょう!

    優しすぎて刺激がない


    「恋愛はドキドキワクワクしたい!優しすぎる男は基本受け身なことが多いから、刺激が足りない…」(22歳/女性/販売)

    結婚を考えている女性ならまだしも、恋愛を楽しみたいと感じている女性にとっては、刺激が足りないと感じるのでしょう。男性が受け身の恋愛だと女性は「どんなことが起きるのかな」「なんて言ってくれるのかな」と期待もできません。「もっとグイグイきてほしい」と思う女性にとっては、物足りなさを感じてしまうのでしょう。

    本心がわからなくて不安


    「いつも私の意見に従う彼。確かにそのおかげで楽な部分も多いけど、彼の本心が分からないから不安になる」(25歳/女性/保育士)

    人に合わせることの多い優しすぎる男は、自分の考えを言葉にすることが少ないです。そのため、このように「本心が分からない」という不安を女性に与えてしまうでしょう。

    主導権を握る恋愛がしたいと考える女性にとっては、好都合の男性かもしれません。しかし多くの女性は、本心が聞けないことで「本当はどう思ってるんだろう」「不満を溜め込んでいるのかな」と感じてしまうもの。相手が好きな人であれば尚更、本心が聞きたいと思うものなのです。

    誰に対しても好意がありそうに見える


    「優しすぎる男は、分け隔てなく誰にでも優しい。でもそれって思わせぶりな行動に見えるから信用できない」(26歳/女性/コールセンター勤務)

    優しすぎる一面は、人としてはとても魅力的でしょう。でも恋愛となるとまた別。誰にでも優しい姿は、思わせぶりな行動に見えてしまうのです。「あの人にも同じように優しいんだ…」と感じたら、自分への優しさが特別な好意からくるものではないと感じますよね。「期待させといて…」「誰でも良かったのか」と、信用を失ってしまうこともあるでしょう。

    男らしさを感じられない


    「恋愛をするからには“男”を感じられないと…。優しすぎる男は、リードすることもなければ強引さもないため男らしさを感じられない」(29歳/女性/CA)

    女性は男性を頼りにしたいもの。でもいつも相手に合わせてばかりいる優しすぎる男には、リード感や強引さが感じられないため、なかなか頼りにならないと感じるのでしょう。異性を感じられる面がないと、恋愛対象としても見てもらえなくなるのです。