カップルのセックス事情を大調査!セックスレスの原因や解消法も紹介

  • カップルでセックスし過ぎはよくない?その理由とは

    「大好きな人とはたくさんセックスしたい!」という人も多いと思いますが、カップルでセックスし過ぎるのはあまりおすすめできません。では、なぜセックスのし過ぎはよくないのか、いくつか理由をご紹介していきます。

    セックスがマンネリ化してしまう


    最初のころは大好きな恋人とセックスできて、ドキドキ感も味わえますし、幸せな気持ちで満たされることでしょう。ですが、何度もセックスをしているうちに徐々にドキドキ感も味わえなくなり、いつも同じようなセックスで新鮮味も感じられなくなります。

    そして、セックスの頻度が多ければ多いほど、セックスにマンネリを感じるのが早くなってしまいます。付き合い始めたころは、「毎日セックスしたい!」と思うかもしれませんが、早いうちにマンネリを感じてしまって純粋に楽しめなくなるのは悲しいものですよね。

    妊娠する可能性が高くなる


    ゴムで避妊しているカップルがほとんどだと思いますが、避妊効果は100%ではありません。実は、ゴムで避妊した場合の失敗率は、3%~15%程度あると言われています。ですから、セックスの頻度が多ければ多いほど、それだけ妊娠する可能性が高くなります。

    子供を望んでいないのに妊娠してしまったら、中絶するのに莫大な費用がかかりますし、心身ともに大きな負担がのしかかってしまいます。ですから、妊娠してしまう可能性が高くなることを考えると、セックスの頻度が多すぎるのは考えものかもしれません。

    愛情が満たされなくなる


    セックスは愛情表現のひとつで、裸になって愛し合うことでお互いの愛情を確かめ合うことができますよね。ですが、セックスの頻度が多すぎるとすぐに飽きがきてしまい、セックスそのものに重みを感じられなくなります。

    すると、最初はお互いに愛情を感じられて楽しくセックスできていたのに、いつの間にか「ただの義務」という感覚で適当にセックスを済ませるようになってしまいます。義務感だけでセックスを済ませているようでは、愛情もしっかりと感じられなくなり、心の底から楽しむこともできないでしょう。

    そうなると、セックスをしていても愛情で満たされなくなって悲しい気持ちになりますし、物足りなさを感じて相手に対して不満を感じるようになります。そして、それが原因で気持ちのすれ違いが起きるようになり、最終的に破局してしまう可能性も十分にあるのです。

    セックスに依存しやすくなる


    仕事や人間関係など、色々なことで強いストレスを抱えている人も多いでしょう。そんな時にセックスをすると、ドーパミンやエンドルフィンなどの快楽物質が大量に分泌されて、ストレスを解消することができます。

    しかし、セックスの回数が多すぎると、セックスでストレスを解消するのが癖になってしまいます。そして、体が慣れてきてそれ以上の快楽を求めるようになり、最終的にセックス依存症に陥ってしまう可能性が高くなるのです。

    セックス依存症になると、恋人とセックスするだけでは物足りなくなり、不特定多数の人と関係を持ってしまうことも。もし、不特定多数の人と関係を持っていることがバレれば、当然恋人との関係にもヒビが入って、最悪別れることになってしまうかもしれません。

    体力を奪う


    セックスも立派な運動のひとつで、とある調査結果によると、1回のセックスで100キロカロリー以上を消費するとも言われています。消費カロリーだけ見ると大したことがなさそうに見えますが、実際セックスを終えた後ってものすごく疲れますよね。

    ですから、頻繁にセックスをしていれば、毎日のように体がヘトヘトに疲れてしまうことになります。特に社会人の場合、ただでさえ仕事で体が疲れているのに、セックスをしてさらに疲れてしまうと、疲れを引きずったまま次の日も仕事をこなさなければなりません。

    そうなると、仕事でミスを連発してしまったり、それが原因で精神的にも疲れてしまい、ストレスも溜まる一方。

    そして、恋人と一緒にいると些細なことが怒ってしまって、2人の関係が悪化する…という負のスパイラルに陥ってしまう可能性もあります。ですから、日常生活に支障がない程度にセックスの頻度を抑えるべきであると言えるでしょう。