おっぱいを大きくする方法まとめ!エクササイズから生活習慣まで

  • おっぱいを大きくする方法《生活習慣編》

    バストアップを目指すなら、生活習慣を意識するのも大切です。毎日の生活の中でできるおっぱいを大きくする方法について、こちらでご提案します。

    睡眠をしっかりとる


    現代は娯楽が充実しているので、ついつい夜ふかししがち。でも、睡眠不足はおっぱいの成長に良くありません。おっぱいの成長に欠かせない女性ホルモンは、夜の10時~深夜2時が分泌のピーク。

    この時間帯には寝ているのがベストなので、早めの就寝を心がけ、しっかりと睡眠をとりましょう。早寝の人と遅寝の人を比較すると、早寝の人のほうが巨乳の人が多めというデータもあるんだそうです。

    ツボ押しをする


    ツボ押しがバストアップに効果的な方法になっているのは、ツボを刺激することで乳腺が活性化するからです。乳腺が発達し、周りに脂肪がつくのがおっぱいが大きくなる仕組み。それを叶えてくれるツボは「膻中(だんちゅう)」「淵腋(えんえき)」があります。

    膻中は両方の乳首を結んだちょうど真ん中にあるので、ここを中指で痛まない程度に押しましょう。淵腋は体の側面にあります。乳首から外側に10cm、脇の下あたりです。ここを親指でグーっと押していきましょう。

    大豆などの食べ物を食べる


    大豆は女性ホルモン(エストロゲン)の働きによく似た「大豆イソフラボン」が含まれています。大豆イソフラボンやエストロゲンはおっぱいの乳腺細胞を増やす効果があると言われているんです。

    乳腺が作られると、乳腺を守るようにその周りに脂肪がつくので、おっぱいが大きくなります。また、大豆に含まれる大豆イソフラボンは肌を綺麗にする効果も期待できるので、ただ大きいだけの胸を作るだけでなく、肌が綺麗な魅力的なおっぱいに導いてくれるんですよ。

    食事を抜かない


    女性はいつでもダイエットを意識している人が多く、当たり前のように食事を抜いている人も多い傾向にあります。しかし、バストのためには良いとは言えません。栄養不足になると、バストの脂肪が命を維持するために別の部分に使われてしまうからです。

    他にも栄養不足は筋力低下、女性ホルモンの減少など、バストに良くない要素がたくさん。ですから、バストアップのためには決して食事を抜かないこと。炭水化物、肉や魚、野菜をバランス良くしっかり取り入れましょう。