ドタキャンする男には要注意?男性心理や特徴・上手な対応もご紹介!

  • ドタキャン男への対応「NG編」

    約束を取り付けた相手の男にドタキャンをされると、誰だって頭に来ますよね。「ドタキャンした相手が悪いから」と言って、何をしてもいいわけではありません。

    今回は、ドタキャン男への対応として誤っている行動をいくつかご紹介します。

    ドタキャンの理由を疑う


    ドタキャンされると、怒りや悲しみ、あらゆる感情が沸き起こるものです。そして行き着くのは「ドタキャンの理由は本当なのか?ただ面倒なだけじゃないのか?」という、相手を責める感情です。

    その感情をそのまま相手にぶつけてしまうと、当然険悪なムードになってしまいますよね。ドタキャンされたときにはとりあえず、相手が伝えてくれた理由をそのまま受け入れてみましょう。

    ドタキャンされたときはモヤモヤするかもしれませんが、ドタキャンした側もそれは同じです。本当にやむを得ない理由でドタキャンしてしまったときは心が痛むものです。そんなときにドタキャンの理由を疑われると悲しくもなりますよね。

    ドタキャン男が意中の相手や恋人なら、なおさら信じてあげましょう。

    こちらもドタキャンする


    「ドタキャンされたからドタキャンで仕返し!」というような話をネット上で目にしたことがある人も多いでしょう。読んでいてスカッとするかもしれませんが、実は「やり返す」という方法は決して良い方法ではありません。

    ドタキャン男にドタキャンされて腹が立つ気持ちはわかります。しかし、腹が立っているからと言って何をしても良いというわけではないですよね。「同じようにドタキャンして何が悪い!」と思うかもしれませんが、その軽率な仕返しがあなたの評価を落とすことにつながるかもしれません。

    ドタキャン男が自分のドタキャンを棚に上げて、「あいつにドタキャンされた」と触れ回った場合、事実ですから弁解しようがないでしょう。「あの人がドタキャンしたからやり返した」と訂正したとしても、周囲は「どっちもどっちだな」としか思いません。ドタキャンされても、自分は絶対にしてはいけませんよ。

    怒ってしまう


    ドタキャンされて怒りたくなる気持ちはわかります。しかし、理由を聞く前から怒りに任せて相手を責め立てたり、「ドタキャンするなんて最低!」と頭ごなしに否定したりするのはよくありません。

    もしもあなたにドタキャンせざるを得ないような急な用事ができたとき、理由を言う前に相手に怒られたらどう思うでしょうか?「人の話すら聞けないなんて酷い人だ」「もう付き合うのはやめよう」という考えに至ったりはしないでしょうか?

    何事も感情的になってしまうと冷静に判断できなくなります。ドタキャンされて怒りの感情が大きくなりすぎたときは、一呼吸おいて相手の言い分にも耳を傾けるようにしましょうね。

    連絡を無視してしまう


    「ごめん、今日行けなくなった!」という連絡をドタキャン男から受けて、「今日の予定は無しかぁ」と自己完結してそのまま放置してしまうのもよくありません。むかつくから返事したくないと思う気持ちも理解ですが、なにかしらの返事はしておくべきです。

    ドタキャン男の側も、返事がこないと「何かあったのかな」「もしかしてずっと待ってるんじゃないか」など、いろいろ考えてしまいます。故意にドタキャンしていない場合は、とくに連絡が来ないと不安になってしまうものです。

    相手もドタキャンとはいえ一応連絡を入れているわけですから、イライラする気持ちもあるでしょうが「わかった!」という一言の返事だけでも返しておくのが良いでしょう。