「付き合う前のLINE」の内容や頻度は?脈アリサインを見逃すな!

  • 付き合う前のLINEでNGな内容は?

    付き合う前のLINEで注意したいのが、相手を嫌な気持ちにさせるような内容を送らないこと。

    ここからは、男性の意見も参考にしながら、付き合う前のNGなLINEの内容について具体的にご紹介します。

    ネガティブな内容ばかり


    「LINEをすること自体は嫌じゃないんですけど、仕事の愚痴や同僚の悪口とか、ネガティブな内容ばかりが続くとうんざりします。相手は相談したいのかもしれないけど、どんなアドバイスしても聞き入れないし…こっちまで嫌な気分になります」(34歳/男性)

    相談事を持ちかければ男性が喜んでくれるからといって、深刻な内容やネガティブな内容ばかり送るのはNGです。特に付き合っていない段階では、「根暗な子なのかな?」という印象を与えることになり、今後付き合える可能性がゼロになってしまう危険性も。

    スタンプのみ


    「スタンプが連続で入ってきたり、文章がないのにスタンプだけ送られることもあるけど。あれって意味あるんですかね?意味が分からないのでいつも返信しません」(29歳/男性)

    LINEのやり取りの流れで、「了解」や「OK」の意味合いを込めてスタンプを送るのは悪いことではありません。ですが、何の前触れもなくスタンプだけを送ったり、連続送信するのはNG。

    仲のいい友達の間柄であれば「何してるの?」という意味を込めてスタンプだけを送る場合もあるでしょう。ですが、男性側は返信に困る可能性があるので、付き合う前の段階では「おうかがいのスタンプ」は控えた方がよさそうです。

    読むのに時間がかかる長文


    「LINEを開いた瞬間、1ページにおさまりきれないぐらいの長文が書かれていたら、正直引きますね。読むのも面倒だし、それに対して1行で返すのも何か悪い気がして…結局時間が空いてからしか返信できないから、忘れることもよくあります」(37歳/男性)

    これは、付き合う前だけに限らず、男性に引かれるLINEの典型的なパターンだと言えるでしょう。自分の心の中を全てさらけ出せるほど仲のいい相手だった場合は別ですが、長い文章は読むだけで時間がかかりますし、この男性が言うように返信にも気を使います。

    相手の負担になるような長文LINEは、付き合う前は絶対に送らないようにしましょう。どうしても話したいことがあるなら、直接会って話すのが一番です。

    相手に全く関係のない日記のようなメッセージ


    「女の子って、よく『今日はこんなことがあってね…』とか、『ここに行ってきた!』みたいなLINEをしてくるじゃないですか?好きな相手だったらいいけど、そうでもない人から来ると『え、聞いてないけど…』って戸惑います」(28歳/男性)

    好きな人には自分のことを多く知ってもらいたいと思うもの。そのため、その日あったことを報告するような内容を送ってしまうという人も多いのではないでしょうか?お互い好き同士のLINEだったらそこまで問題ありませんが、日記のようなLINEには返信に困る男性が多いようです。

    恋人気取り


    「付き合う前から恋人感覚のLINEをするのは、ちょっと抵抗があります。おはようとかおやすみなんかのLINEもそうですが、週末の予定とか細かく確認してくる人。恋人じゃないのに、なんか束縛されている気がします」(27歳/男性)

    お互い何となく両想いだと気づいている状態だとしても、付き合う前の期間は距離感が難しい場合があります。何度もデートを重ねている間柄だと、毎日連絡をするのは珍しいことではありません。ですが、あたかも「彼女」のような内容を送ってしまうと、窮屈に感じる男性が多いのも事実です。

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