「付き合う前のLINE」の内容や頻度は?脈アリサインを見逃すな!

付き合う前の男女の距離感って難しいですよね。常に身近にあるLINEは、2人の関係性をより深めてくれる便利な連絡手段です。ですが、使い方によっては自分の印象を悪くすることも…。今回は、付き合う前のLINEの内容やベストな頻度について詳しく解説していきます。

  • 付き合う前のLINEはとっても重要!

    今の時代、LINEをしていないという人はほとんどいないでしょう。携帯電話がなかった時代は、「相手の自宅に電話をかけてデートに呼び出し、そこで仲を深めて交際に発展」というのが、男女の交際の仕方として一般的でした。

    しかし、現在は直接顔を合わせたり声を聞いたりしなくても好きな人と連絡を取ることができます。その方法のひとつがLINEでのやり取りですね。なかなか会えない間柄でもLINEがあればたくさん話ができて、その分相手のことを知ることができるでしょう。

    その反面、LINEのやり取りが上手くいかないことが原因で、付き合う前に見限られてしまうこともあるのです。

    今回は、付き合う前のLINEのコツやポイントについて詳しくご紹介します!
  • 付き合う前のLINEにオススメの内容

    付き合う前は、なんとかして相手の気持ちを自分に向けようと必死になるものです。そして、少しでも相手との接点を増やしたいと思いますよね。その方法として、一番簡単なのはLINEでのやり取りです。

    ただし、LINEの頻度や内容によっては相手に不快感を与える可能性もあります。そうならないためにも、まずは付き合う前にLINEを送るときに、おすすめのメッセージをご紹介します。送る側と送られた側の意見も交えてみていきましょう。

    お礼のメッセージ


    「付き合う前ってあんまりガツガツしたくないんですよね。だから、普段の連絡は控えて、ご飯に行ったときや、話を聞いてもらったあとに『今日はありがとう』ということだけ伝えるようにしてます」(24歳/女性)

    「お礼がきちんと言える女性は、やっぱり素敵だと思いますね」(30歳/男性)

    「ありがとう」というお礼のメッセージは、どんな相手にも使えるメッセージです。ありがとうと伝えるだけでは、話は広がらない可能性もあります。ですが、真面目な一面を伝える意味では、効果的であると言えるでしょう。

    体調を心配するメッセージ


    「好きな人からの連絡が減ると心配になります。だからって、何で返信くれないの?とは言えないですよね。そんなときは、体調を気づかうような内容を送って”優しい女性”アピールをしちゃいます」(29歳/女性)

    「大人になると、大丈夫?って声をかけてもらうことがあんまりないから…好きな相手じゃなくても、心配してくれたらドキッとしますね」(26歳/男性)

    ”最近忙しそうだけど、体調とか大丈夫?無理してない?”といったメッセージに嫌な気持ちになる人は、ほとんどいないはずです。疑問形で終わるため、相手から返信がくる可能性も高いでしょう。

    相手の趣味や好きなものに関するメッセージ


    「LINEの内容にはいつも迷うのですが、やっぱり相手の好きなことに寄せていくと盛り上がります。私の好きな人は今筋トレにハマっているので、自分磨きの一環としてダイエットを始めました。『ここの肉落としたいんだけど…』って相談したらいつもアドバイスをくれます」(27歳/女性)

    「基本的にLINEって苦手なんですけど、自分の得意分野の話題を振ってくれたらスムーズに返せるので助かります」(32歳/男性)

    男性は自分の趣味に興味を持ってもらえることをとても喜びます。なにも、詳しくなる必要はありません。その趣味について質問したり、一緒に楽しもうとする姿勢を見せることで、話も盛り上がり、自分の趣味も広がっていくことでしょう。

    簡単な相談事


    「会社の先輩を好きになって、どうにかして接点を増やすために頻繁に仕事の相談をしていました。最初はLINEでのやり取りだけだったけど、少しずつ本音で話せるようになって、社内で顔を合わせるたびに話をするように。今は、その人が彼氏です」(30歳/女性)

    「あんまり重い内容は困るけど、女の子に相談されるのって頼りにされてる感があるから、悪い気はしないですね」(36歳/男性)

    誰かから相談をされるというのは、信頼されている証拠でもあり、頼りにされているということです。それを嬉しいと感じるのは自然な流れですよね。好きな人に相談事を持ちかけることで、少なくとも「あなたを頼りにしてます」という好意を伝えることができます。

    相手を褒めるメッセージ


    「なんとかして好きな人の気持ちを自分に向けたくて、なるべく褒めるように心がけました。『〇〇くんって、いつもおしゃれだけどどこで服買ってるの?』とか、話の流れで『そういう考え方素敵だね!』とか…まだ付き合う前ですが、今のところいい雰囲気だと感じてます」(23歳/女性)

    「褒められて嫌な気持ちにはならないですね。『かっこいいね』とか『優しいね』って言われたら、俺のこと好きなのかなって意識してしまいます」(25歳/男性)

    この男性の言うように、褒められて嫌な気持ちになる人はいません。ちょっとしたことでも褒めるようにすると、好意だけでなく、それだけあなたが”細かいところにまで気が付く純粋な女性”だということも同時にアピールできますよ。