出会ってから付き合うまでの流れって?期間とステップを一挙公開!

  • 出会ってから付き合うまでにやるべきこと

    本稿では、出会ってから付き合うまでの流れや、大体の期間をご紹介してきました。ここからは、行動や心理にも注目していきましょう。この項目では、付き合うまでになにをすべきなのか、ご提案していきます。その後の交際がより良いものになるように、どんなことに注意すればいいのか考えてみましょう。

    相手を見極める


    相手を見極めるというのは、「性格」に注目するということです。穏やかな性格なのか、はっきりした性格なのかなど、付き合うまでの間に観察することは可能ですよね。連絡を取り合ったり、デートをしたりしている最中、外側からできるだけ相手の性格を理解するよう心がけましょう。

    お付き合いが始まって今よりも深い仲になったら、ガラリと性格が変わる人も中にはいますが、それはそれで「二面性」が見え隠れするはず。なので「素敵だな」という気持ちにばかりとらわれず、見極めることも忘れないでおきましょう。

    自分の意思をはっきりさせる


    自分がきちんと相手に好意を持っているのか、意思をはっきりさせておくことも大事です。相手に好意を持たれた場合、交際を押し切られてしまうなんて話もよく耳にします。

    相手に対して十分な好意を感じていないけれど、流れでなんとなくお付き合いをスタートさせるということもあるでしょう。「付き合えば気持ちが変わるかも」と、一か八かでお付き合いを始めても、後で気持ちが変わるという確実な保証はありませんよね。

    その時間が無駄なものにならないためにも、自分の意思ははっきりさせておくことをおすすめします。

    相手の気持ちの確認


    自分の意思の他に大事なことは、相手の気持ちですよね。自分と付き合うまでのことを、相手もしっかり考えてくれているか、そこにも十分な確認が必要ではないでしょうか。相手が「なんとなく」という気持ちでは、良好なお付き合いは期待できないかもしれません。

    自分に確実な好意があっても、相手との温度差があまりにもある場合は、釣り合いが取れませんよね。ですからもしもこの部分に疑問を感じたら、言葉で相手にきちんと確認すべきでしょう。

    お互いの相性にも注目


    自分たちの相性はどうなのか、注目しておくことも大切です。とはいえ、それがわかれば、世の中の恋人同士は皆うまくいくはず。わかりそうでわからないのが、男女の相性なのでしょう

    相性が合うか合わないかで判断するのは難しいですが、自分と性格が合うかどうか、その点に注目することをおすすめします。たとえば激しい性格同士だと、ケンカが絶えないかもしれません。逆に大人しい性格同士なら、お互いの気持ちがわかりづらいこともあるでしょう。

    自分と相手の性格を組み合わせてみて、ぶつかり合わず釣り合いが取れそうならベスト。そう考えておけば、良好な関係を築くことができる相手なのかどうか、判断できるのではないでしょうか。

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