回避性依存症チェックリスト!男女別の特徴・付き合い方・克服法は?

人付き合いをあまり深くしようとしない人に見られる「回避依存症」。構ってきたかと思えば一気に距離を置かれたりして、回避依存症の人の行動に戸惑った経験がある人もいるのではないでしょうか。また、自分がそうだという場合、克服したいと思うかもしれません。回避依存症の心理や特徴に迫りながら、正しい知識で理解していきましょう!

  • そもそも「回避依存症」ってなに?

    「回避依存症」という言葉をご存知ですか?依存症にもいろいろな種類がありますが、この回避依存症は頻繁に耳にする言葉とは言えないかも知れません。ですが、どんな人を回避依存症と呼ぶのかを知ると、意外にも自分の周りにもいたり、自分がそうだと気づく場合もあるのです。

    今回は、回避依存症とはどういうものか、特徴や心理に迫りながら紹介していきます。回避依存症になる原因なども併せてご紹介していきますので、是非参考にしてみてくださいね。

    回避依存症とは?


    回避依存症とは、他人との距離を一定に保ち、深く付き合わないようすることを指します。回避(人を避けること)に依存してしまっている状態です。相手が親しい友人や気心の知れた家族であっても、自分で決めたラインを越えることも、越えさせることもないでしょう。

    回避するといっても、人付き合いをしないわけではありません。他人と親睦を深めるスキルはきちんとあるのです。人間関係が必要以上に深まらないように、意識して努めているだけ。深入りされることで自分がこうむる影響を避けようとする、いわば自己保身の手段とも言えます。

    回避依存症は男性に多い?


    回避依存症は男性に多いという説もありますが、これには確証があるわけではありません。回避依存症の持つ特徴が男性にあてはまりやすかったり、男性にありがちな性質が回避依存症を引き起こしやすいと言われているだけです。

    回避依存症は、女性でもなる可能性は十分にあります。自分や親しい人が回避依存症かも?と思った時には、「でも女だから違うだろう」なんて根拠のない結論を出さないようにしましょう。