ドタキャンする人の特徴って?よくある理由や体験談まで徹底解説

  • ドタキャンする人の言い訳パターン

    ドタキャンする人は、「行くのが面倒くさくなったから」といった本当の理由を明かすことはまずありません。ドタキャンしても仕方がないと思われるようなもっともらしい言い訳を考えて、それで相手を納得させようとします。

    では、ドタキャンをする人が良く使う言い訳について詳しくチェックしていきましょう。

    体調不良


    約束当日になって、「朝起きたら具合が悪くなって…」と体調不良を理由にドタキャンする人は少なくありません。例えば、頭が痛くなった、風邪をひいて熱が出た、お腹が痛くて下痢が止まらないなど…。日ごろからきちんと対策していても、急に体調が悪くなってしまうこともあります。

    それだけに、体調不良をドタキャンの理由にすれば、「仕方がないね」と相手に許してもらえると思っているのでしょう。

    身内の不幸


    家族や親戚が亡くなったことをドタキャンの理由にするケースもあります。身内の不幸であれば対策のしようもありませんし、絶対に外すことのできない用事になりますよね。「身内に不幸があって…」と言ってドタキャンすれば、さすがに相手も「それなら仕方ないね」と納得してくれることでしょう。

    ただ、同じ身内の不幸を理由にし続けて、「前もおばあちゃんが亡くなったって言ってなかったっけ?」などと指摘され、嘘が発覚してしまう場合もあります。

    急な仕事が入った


    体調不良や身内の不幸以外に、急な仕事が入ったというのもドタキャンの時によく使われる言い訳のひとつです。特に、シフト制の仕事をしている場合、「他の人が体調不良で休んだから、代わりに自分が行かなきゃいけない」と言い訳するケースがあります。

    突然仕事が入ったことを理由にすれば、相手も「それなら仕方がない」と許してくれるので、本当は仕事なんてないのにそれを理由にドタキャンしてしまうことも少なくありません。

    約束の日を間違えていた


    「えっ、待ち合わせ今日だっけ?」と言って、約束の日を間違えたフリをしてドタキャンする人もいます。もちろん、うっかりしていて本当に約束の日を間違えてしまうこともあるでしょう。ですが、「ドタキャンしたのはワザとじゃない」ということを相手にアピールできるからこそ、便利な言い訳として使われているのです。