腰に手を当てる人の心理はコレ!周囲の印象や癖の改善方法も解説!

何気なく腰に手を当てる癖。特別意識したわけでなくても、そこには様々な心理が隠れています。そして、その癖は人とのコミュニケーションにも影響を与えるもの。今回は、腰に手を当てる癖を持つ人の心理に迫っていきます。改善していくための方法も併せてご紹介していきましょう!

  • あなたの周りにもいる?よく腰に手を当てる人

    いつも腰に手を当てたまま話す人っていますよね。両手であったり片手であったり、人にもよりますが「なんでいつも腰に手を当てるんだろう?」と疑問に感じたことはありませんか?ただのポーズかとも思う姿ですが、意外と腰に手を当てている人はいるものです。

    よく腰に手を当てる人は、どんな人が、どんな場面でそうしているのでしょうか。

    腰に手を当てるのは男性がよくするポーズ?


    腰に手を当てるポーズは、男性にも女性にも見られるものですが、どちらかといえば男性に多く見られる姿です。そこには『腰に手を当てる』ことの意味や心理の違いが大きく関わってきています。

    そして、腰に手を当てるポーズを男性がするのか、女性がするのかで、受け手からしても印象が大きく変わってくるのです。

    腰に手を当てる人の心理は両手と片手で違う?


    腰を手に当てる人の中には、両手を当てる人と片手を当てる人とがいます。これもまた、抱えた心理の違いによって変わるもの。深層心理による影響で、腰に当たる手が両手か片手か変わるのです。その違いは、自分では意識していないものがほとんどでしょう。
  • 腰に手を当てる人の心理《両手編①》

    手が身体に触れている時には、どこを触っているか、どんな風に触っているかで様々な心理を読み取ることが出来ます。そして、腰に手を当てるポーズも同様で、抱えている心理を著実に表していると言えるのです。

    腰に手を当てる人は、どんな心理を抱えているのでしょうか。見ている側が持つ印象が正しいのかどうか見極めるためにも、参考までに把握しておきましょう。

    怒ってイライラしている


    不愉快な気持ちで苛立ちが募るばかりの人は、腰に手をあてることで不機嫌さを表しています。

    よく腰に手を当てて部下を怒鳴り散らしている上司っていますよね。「自分は怒っているのだ」としっかり表現したいのです。同時に、怒りを全て表現しきるまでは腰から手を離さないでしょう。

    腰に手を当てながら怒る人は、自分の感情をぶつけることを目的としているので、人の話を聞き入れません。イライラがおさまらず、寛容な気持ちにもなれず「口答えは許さない」と言わんばかりに、相手の話を拒絶します。

    威圧感を与えたい


    肘を張って腰に手を当てるとその分大きく見える効果があります。その効果は、大きく見えるばかりではなく、人に威圧感を与えてしまうようです。

    上司や監督が腰に手を当てて話していると、萎縮してしまいますよね。それは、威圧感に圧されてしまうからなのです。

    腰に手を当てている本人は、目の前の相手が威圧感に圧されていることを十分に理解しています。『相手に威圧感を与えたい』という心理から腰に手を当ててしまう人は、無意識ではなく意識的にそうしていると言えるでしょう。

    注目されたいorしている


    自分の存在をアピールする目的には2つのパターンがあります。注目されたいアピールと、注目しているアピールです。腰に手を当てて自分を大きく見せて、「自分を見て」とアピールします。明るく快活な人が腰に手を当てている時に、当てはまりやすい心理です。

    そして、注目しているアピールですが、これはある意味監視をアピールしているようなもの。自分の存在を大きく見せて、「見張っているぞ」という主張をしているのです。部下や生徒を見守るような上に立つ立場の人が持つことの多い心理になるでしょう。

    人を下に見ている


    腰に手を当てることで人に威圧感を与えようとしている人もいますが、同時に人を下に見ているケースもあります。自分が絶対的に優位な立場にあることを主張しようとしていて、自分から折れるつもりのない心理の表れです。この場合、相手の話を聞くふりをしていても、受け入れる気はないでしょう。

    相手のことを見下すということは、相手のことを否定しているも同じ。腰に手を当てるポーズは、その主張でもあるようです。同時に、自分が間違っていたとしても、「自分が間違うはずはない」と逆に相手を下に見て批難するようになります。