「子宮がうずく」瞬間とは?【必見】キュンと感じるその理由も解説!

子宮がうずく感覚は、女性ならなんとなく分かるという人も多いのではないでしょうか。どのようなタイミングで子宮が感じるようになるのか、気になりますよね。そこで今回は、「子宮がうずく」の意味や、子宮がうずく瞬間、その理由などを紹介していきます。

  • そもそも「子宮がうずく」ってどういう意味?

    女性であれば、一度は「子宮がうずく」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?実際にうずいたことがある女性もいれば、うずいたことがないという女性もいるでしょう。

    いったいどのような状態のことを「子宮がうずく」というのでしょうか。それでは、気になる「子宮がうずく」の意味についてみていくことにしましょう。

    「子宮がうずく」の意味


    子宮がうずくとは、女性がときめく何かに出会ったときに、子宮の辺りがギュッと締め詰められるような、キュンキュンと感じるような感覚になることをいいます。

    この「子宮がうずく」という感覚、女性ならなんとなく分かるという人も多いのではないでしょうか。ちなみに、ときめく何かとは、逞しい肉体や整った顔立ちの男性、可愛らしい子供の声などのこと。女性によって感じるポイントはいろいろです。

    「うずく」の意味であるズキズキと痛む感覚と、キュッと締め付けられるような感覚がなんとなく似ていることから、「うずく」という言葉が使われるようになったのかもしれませんね。

    「子宮がうずく」は人によって表現の仕方が異なる


    「膣が濡れてきた」「腰がゾクゾクして抜けそうになる」など、子宮がうずいたときの表現の仕方は、人によって様々です。

    また、子宮がうずいたことがないという女性もいます。これは、子宮が感じるはずがないと思っていたり、「子宮がうずく」を違う言葉で表現したりしているためです。

    逞しい男性に会ったり、セクシーな映像を見たりしたときに「子宮がうずく」や「ムラムラしてきた」と表現する女性がいれば、「いやいや全く感じないけど」という女性もいます。同じ状況に遭遇しても、これまでの生き方や考え方によって異なる感じ方をするなんて、なんだか面白いですよね。
  • 女性が「子宮がうずく」と感じる瞬間

    「子宮がうずく」とは、女性がときめく何かに出会ったとき、子宮が反応することだと分かりました。では、どのようなときに子宮が感じるのか、「子宮がうずく瞬間」を紹介します。

    男らしさをを感じた時


    「同じ部署の男性が、ワイシャツの袖をまくって重たい箱を持ってくれたときに見えた腕の筋肉に、男らしさを感じました。ドキドキして子宮がキューンとなりました」(23歳/女性/事務)

    この女性のように、何かの拍子に男性の男らしさを感じていしまい、子宮がうずいたという経験を持つ人もいるはずです。多くの女性は、男性のたくましさや力強さを見ると、「この人に抱きしめられたらどんな感じだろう」と想像せずにはいられないのではないでしょうか。自分にはない男性の男らしさに、思わず子宮がうずくのです。

    好みのイケメンを見かけた時


    「好みのイケメンが歩いているのを見かけたとき、子宮がうずきましたね。思わず反応してしまった自分がなんだかちょっと恥ずかしくて、顔が火照ってしまいました」(26歳/女性/接客)というように、自分好みのイケメンを見かけると、子宮がうずくという女性もいます。

    自分では意識していないつもりでも、好みのイケメンを見かけると、つい「この男性と恋人になったらどんな感じだろう?」「この男性は、どんな風にキスをしたりエッチしたりするんだろう?」といったことを妄想してしまっているという女性も多いはず。それによって、子宮がキュンと締め付けられるのです。

    セクシーな香りを体感した時


    「ある男性からセクシーな香りがして、子宮がゾクゾク感じてしまいました。一瞬すれ違っただけなのに、あの香りがずっと離ず子宮がうずきっぱなしで、腰に力が入らなくなってしまいました」(25歳/女性/歯科衛生士)

    こちらのように、セクシーな香りに子宮がうずき腰が抜けそうになってしまったという話があるほど、香りに敏感な女性は多いようです。実は、女性は遺伝子レベルで自分と相性の良い男性の香りをかぎ分ける能力が高いという説もあるのです。

    そのため、男性から自分好みのセクシーな香りがすると子宮がうずくのでしょう。「この彼とは相性がいいよ。きっと素敵な人だよ」と体が教えてくれているのかもしれませんね。

    この人とエッチするかもという予感がした時


    「取引先の男性と初めて会ったときに、なぜかこの人とエッチするかもって思ったんですよね。そしたら、子宮がすごく反応してしまって…」(28歳/女性/営業)というように、初対面の男性に対しても、子宮が反応してしまうことがあります。

    五感の他に「なんとなく」といった勘や第六感が働くことがあります。そのため、初対面の男性と会った瞬間に、相性の良し悪しやエッチする可能性を考えてしまうのです。

    そして、初対面の男性と相性が良く「エッチする可能性あり」となれば、この男性とのベッドシーンを想像することになるので、子宮が反応しうずくことになるのです。