彼氏と合わないと感じる瞬間|別れを判断するポイントや対処法を解説

彼氏と一緒に過ごしていて「合わないな」と感じる瞬間はありますか?今回は、彼氏と合わないと感じた瞬間を、実体験を元にご紹介します。また、合わない部分を改善する方法や彼氏との今後の付き合い方を判断するポイントも併せて紹介するので、興味のある方は必見です!

  • 彼氏と合わないと感じる…別れるべき?

    「彼氏のどこが好きですか?」という質問に対し、『自分にはないものを彼は持っているから』と答える女性は意外と多いですよね!しかし、初めは新鮮に感じていたそれがきっかけで、"彼と合わないかも…"と感じてしまうことも少なくありません。

    そんなとき、このまま交際を継続させても良いのか、それとも別れるべきなのか悩むこともあるでしょう。

    そこで今回は、彼氏と合わないと感じる瞬間を実体験を元に詳しく解説していきます。

    また、合わない彼氏と付き合うことのメリット・デメリットや、今後の交際をどうするかの判断ポイントについても併せて紹介するので、興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。
  • 「彼氏と合わない」と感じる瞬間

    好き合って付き合ったはずなのに、「彼氏と合わない気がする…」と感じる瞬間はありませんか?ここでは「彼氏と合わないな」と思った出来事を、実際のエピソードを参考にご紹介します。

    話が盛り上がらない


    「同い年の彼氏は、20代に入ってすぐに自分の会社を設立。初めはそんな彼氏を尊敬していましたし、彼氏が話すビジネスの話も楽しく聞いていました。しかし、一緒に過ごしていくうちに『そんなテレビを見てるから君は頭悪いんだよ』などと、私のことを否定するように。何を話しても話が盛り上がらず、彼とは価値観が全く違うんだなと感じました。」(26歳/女性/事務)

    彼氏と話が盛り上がらないと、一緒にいても楽しいと感じることはできませんよね。さらにこの方の場合は、彼氏を尊敬しているうちに自然と上下関係ができてしまい、自分自身を否定されるまでに発展しています。

    このように、「彼氏と合わないな」と感じる原因は自分で作り出している可能性もあるので、自分の行動や発言には注意してみましょう。

    お互いの好きなものに興味がない


    「好きになった人の趣味は、自然と自分も好きになるのだろうと思っていました。しかし、車が趣味の彼氏は休日になると車屋さんに入り浸り。一方の私は食べることが好きですが、彼氏は口に入れば何でも良いというタイプです。お互いに相手の好きなものに興味がないため、一緒にいることに違和感を感じています。」(29歳/女性/看護師)

    付き合ったら必ず一緒にいなければならないというルールはありませんが、相手の好きなものに興味を持つことは当然のことと思っている方も多いのではないでしょうか。

    しかし、相手の趣味の時間を共有したときに面白いと感じることがなければ、「合わないな」と感じてしまうのも仕方ありませんね。

    金銭感覚の差が大きすぎる


    「使わなければお金は回ってこないと考えている彼氏は、遊びやファッションに対するお金の使い方がとにかく荒いです。しかし、見えないところはお金をかけなくても良いと思っているため、下着や靴下はボロボロ、家で使う食器は100均で購入した紙皿など、金銭感覚の差が大きすぎて別れを決意しています。」(23歳/女性/フリーター)

    外面を気にしている男性は、見栄を張りがちです。そのため、周囲から羨ましがられるようなお金の使い方をする場面も多々あることでしょう。そして、見えないところにお金をかける必要性を感じていません。

    女性からしてみれば、このようなお金の使い方をしている男性と同棲や結婚をするのは不安で仕方ないことでしょう。それほど金銭感覚が合わない人とうまくやっていくのは難しいことなのです。

    生活習慣が合わなくて疲れる


    「彼氏がうちに泊まりに来てお酒を飲むことになったときのこと。私はお風呂などを済ませて"あとは寝るだけ!"の状態になってからゆっくりとお酒を飲むのが習慣であるのに対し、彼氏は寝る前にお風呂に入るのが習慣。部屋着の私と私服を着た彼氏との温度差がなんとなく気になって、至福の時間が少し疲れます。」(31歳/女性/販売業)

    生活習慣の違いも「合わないな」と感じる瞬間です。そのままにしておくと、お泊りデートのときや同棲したときに喧嘩に発展してしまう可能性もあります。

    気を遣い合って疲れてしまうこともあるので、どちらかの生活習慣に合わせた方が良いでしょう。

    とはいえ、お互いに譲れない習慣もあるかもしれません。交際を継続させていくためにも、相手の気になる生活習慣について話し合ってみましょう。

    味覚が理解できない


    「私と彼氏が好きな料理は和食です。そのため、ご飯を食べに行くお店選びや手料理を作るときの献立には悩むことがないのですが、理解できないのが彼氏の味覚。『お店の味噌汁が薄い!』と言っては醤油をドボドボ入れ、作ってくれたメニューは食べられないほど濃い味付け。ここまで味覚が合わないと結婚したときに大変そうなので、お別れしました。」(25歳/女性/介護士)

    育ててくれた親が違うのですから、料理の味付けに差が生じてしまうのは仕方がありません。しかし、あまりにも味覚に差がある場合は「合わない」と感じることもあるでしょう。

    例えば、薄味で育った彼女に対して倍以上の調味料を使った料理を食べて育った彼氏では、味覚に大きな差が出ますよね。

    これでは、彼氏の味覚が理解できないどころか、生活習慣病等のリスクもあるため、交際を継続するのは難しいと考えるのが普通でしょう。

    デート場所がつまらない


    「インドア派な彼氏に対し、私はアウトドア派です。そのことは最初からわかっていたので、『お互いの趣味を好きになるためにも、デートする場所は交互に決めよう』と話していました。しかし、私の好きな場所でデートをしても彼氏が全く楽しそうにしてくれないので、こっちまでつまらなく感じてしまいます。」(20歳/女性/大学生)

    彼氏が選んだデートスポットがつまらなかったとしても、女性からしてみれば好きな人と一緒に居れる幸せから「楽しい!」と思えることでしょう。

    しかし、自分が選んだデート先では彼氏が一切笑ってくれない、楽しそうな素振りも一切ない、というケースも中にはあるようです。

    自分の大好きな場所なのに彼氏がそういう態度だと、こっちまで楽しく無くなりますよね。これでは、「彼氏とは合わないな」と感じるのも仕方ありません。