【韓国人のセックス事情】男女別の特徴や日本人との違いを解説!

  • 韓国人と日本人のセックスの違い

    日本と同じアジアで隣国の韓国ですが、言語や文化も異なれば、セックス観やセックスの仕方にも日本人と大きな違いがあるようです。では、一体どういったところに違いがあるのか、韓国人と日本人のセックスの違いを詳しくチェックしていきましょう。

    韓国人のセックスは情熱的?


    韓国では、公共の場でベタベタしたり、キスをするのは日常茶飯事なのだそう。また、韓国人は恋人同士の記念日をとても大切にします。それだけ、韓国人のカップルは相手のことを一途に想っていて深く愛し合っているので、当然セックスも情熱的で激しいのが特徴です。

    特に、誕生日や記念日、クリスマスやバレンタインなどのイベントがあった日のセックスは、いつも以上に激しくなるんだとか。2人にとって大切な日に何もせずにいると、「私のことが本当に好きなの?」と女性から軽蔑されてしまうこともあるようです。

    男女共に避妊をしない人が多い


    日本人の場合、結婚してから子供を作るべきだと考えている人が多いですよね。ですから、結婚していないカップルなら、コンドームを着けて避妊をするのがマナーです。彼氏がゴムを着けずに挿入しようとすれば、女性は「私のことは大切に思ってくれない」と悲しい気持ちになりますし、「無責任な男だな」と思って幻滅してしまうことでしょう。

    ですが、韓国では男女ともにゴムを着けず、避妊せずにセックスする人がとても多いようです。なぜなら、セックスは結婚を前提として付き合っている男女がするものだと考えられているから。

    そのため、ほとんどの男性は自分からゴムを着けることはまずありませんし、女性の中にも彼氏との子供が出来てもいいと思ってセックスをしている人が一定数いるようです。逆に避妊をしてセックスをすると、結婚の意志がないと思われてしまうので、韓国人女性はショックを受けてしまうかもしれません。

    とはいえ、まだ結婚するつもりがないのに、「中出ししなければ妊娠しない」という誤った避妊知識を鵜呑みにして、ゴムなしセックスをしている男女も多いのだそう。韓国の人とお付き合いする場合は、性病を予防するためにも、ゴムを着けたり、着けるようお願いしたほうがいいでしょう。

    セックスは質より量の精神


    セックスの回数よりも、質を重視する傾向にあるのが日本人。逆に、韓国人はセックスの質よりも回数を重視するのが基本のようです。1回で濃密なセックスをするよりも、何回もオーガズムを迎えることによって、お互いに愛情を確認し合っているのでしょう。

    そのため、韓国人男性の多くは前戯を早めに終わらせてすぐに挿入しようとします。韓国人男性と初めてセックスする時、濡れていない状態ですぐに挿入されてしまい、「大切に思われていないのでは?」と悲しい気持ちになってしまうかもしれません。

    ですが、韓国人男性にとってはそれが当たり前のことなので、イライラしないようにしましょう。もし、すぐに挿入されるのが嫌なら、「もっと前戯をやってほしい」と自分の要望をはっきりと伝えるようにするといいですね。

    付き合ってもすぐにセックスしない


    日本人の場合、交際しているカップルなら、付き合ってからすぐにセックスするのも珍しくありませんよね。ですが、韓国人の場合は、交際しているカップルでも、付き合ってすぐに体の関係を持つことはあまりありません。付き合ってから半年くらいはセックスしない人が多いようです。

    なぜなら、女性がすぐに体を許してしまうと、相手が彼氏であっても「軽い女」だと思われて幻滅されてしまうからです。そのため、すぐに体を許してしまった女性が彼氏と音信不通になるというケースも珍しくないのだそう。

    男性側も女性のことを本気で愛していれば、エッチをしなくても全く問題はないようです。「彼女がエッチさせてくれないから」といって別れを切り出すことも少ないでしょう。

    セックス中はキスをしない


    好きな人とのセックスであれば、前戯中や挿入中も無意識のうちにキスしているはずです。ですが、韓国ではセックス中にキスをするのは一般的ではないようです。セックスする前には何回かキスをしますが、始まった後は一切キスをしないというのが日本人と韓国人の大きな違いでしょう。

    人によっては、セックス中にキスをされると不快な気持ちになる場合もあるようです。そのため、韓国の人とお付き合いしている場合は、セックス中にキスはしないよう意識しておきましょう。

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