「デートの定義」は男女で違う?遊びとの違いと見極め方を一挙公開!

付き合っていない男性から「今度2人で会わない?」と誘われると、「これってデートなのかな?」と戸惑ってしまいますよね。何がデートで何が遊びなのか、デートの定義は人それぞれ異なるもの。そこで今回は、男女のデートの定義や遊びとの見極め方などをご紹介します。

  • デートの定義がわからない!遊びとの違いって?

    「これはデートなのか」「それとも単なる遊びなのか」と、デートと遊びの境界線が分からず悩んでいる人も多いでしょう。実は、デートと遊びの境界線は非常に曖昧。人によって考え方が違うため、戸惑ってしまうのも仕方のないことだと言えます。

    そこでまずは、「デート」という言葉の本来の意味・定義について確認していきましょう。そもそもデートという言葉には、一体どんな意味があるのでしょうか?

    そもそも「デート」とは?


    そもそも、「デート」とはなんなのでしょう?辞書で「デート」と引いてみると、「日付」「男女が日時を定めて会うこと」と説明されています。

    日本だと、デートは一般的に「恋愛関係にある男女が2人きりで出掛けること」、もしくは「恋愛関係に進展する可能性がある男女が2人きりで出掛けること」というイメージが強いですよね。

    ですが、実際はデートの定義は結構曖昧で、どこからがデートであると考えるかは人それぞれ異なります。恋愛感情を抱いている人と2人きりで出掛けることだけデートだと考える人もいれば、友達と2人きりで出掛けることや、複数の男女が集まって出掛けることもデートだと捉える人もいるのです。

    デートの定義は男女で違う?


    デートの定義は人それぞれ異なりますし、男女でもデートの対する考え方に違いが表れます。

    交際していなければデートじゃないと考える男性もいれば、付き合っていなくても好意のある異性と2人きりで出掛ければそれはデートだと考える女性もいます。また、好意を抱いていない異性の友達や職場の人と出掛けることもデートに含まれると考えている人も。

    このように、デートの定義は非常に曖昧なので、デートのつもりじゃなかったのに、恋人と行くようなデートスポットに連れていかれて、「これってデートだったの?」と迷ってしまう人は非常に多いのです。

    男性と女性とでは脳の構造が違うので、それによって恋愛に対する価値観や心理状態にすれ違いが生まれてしまうのは仕方がないことなのかもしれません。