盛り上がる「飲み会ゲーム」20選!定番から新ネタまで徹底解説

  • 忘年会・新年会にもOKな飲み会ゲーム5選

    次に、忘年会や新年会といった、かなり大規模の飲み会でもできるゲームをご紹介していきます。サークルや会社での飲み会というと、比較的いろいろな年齢の人が参加することが多いでしょう。そのため、誰でもわかりやすく楽しめるゲームが望ましいですね。

    ビンゴゲーム


    宴会ゲームの定番中の定番といえる「ビンゴゲーム」。ビンゴゲームの重要なポイントといえば、やはり景品をどうするかというところでしょう。景品の予算が全くないのにビンゴゲームを開催しても、参加者のやる気は起きません。

    何点か誰もが欲しがる目玉景品を入れたり、逆にこんなものいらないよ!と言われそうなジョークグッズを入れてみたりするといいでしょう。

    内輪ネタクイズ


    「内輪ネタクイズ」は、そのグループ内の人ならば誰でもわかるような問題を集めたクイズ大会です。出題する問題としては、その年にグループ内で起きた事件であったり、グループ活動する近所のお店の様子であったり、関連するものならばなんでもいいでしょう。

    会社の飲み会であれば、上司の子供のころの写真などを貸してもらって「これは誰の子供の頃でしょう?」と出題してみるのもいいかもしれません。答えが分かった瞬間に大きく盛り上がることでしょう。

    後だしじゃんけん


    「後だしじゃんけん」は、進行役と参加者に分かれてじゃんけんをします。進行役の人はじゃんけんをする前に、「勝ってください」「負けてください」と指示を出してください。そして、参加者はその指示通りの手を「じゃんけんぽん、ぽん」の後出しのタイミングで出しましょう。

    指示通りの手を出せた人は残り、間違えてしまったり、リズムに合わせられなかったりした人は抜けます。これを繰り返していき、最後まで残った人が優勝です。優勝賞品を用意しておくと、参加者もやる気がでて盛り上がることができるでしょう。

    ジェスチャーゲーム


    「ジェスチャーゲーム」は、チーム対抗戦にするとより盛り上がることができます。まず、各チームでジェスチャーをする代表者を1人決めてください。次に、代表者にだけお題を伝えます。代表者は、他の人にわかるようにお題をジェスチャーのみで伝えてください。そして、他の人たちはお題が何かを考えて答えましょう。

    答えが当たっていたら、今度は別の人がジェスチャーをする人になり、先ほどの代表者は解答する側にまわります。それをチーム全員が一周するまで続け、先にやり終えたチームの勝ちです。

    ジェスチャーをしている人を見ているだけでも面白いので、同時にやるのではなく、タイムアタックにしてもいいかもしれません。

    連結輪くぐりゲーム


    「連結輪くぐりゲーム」は、まずひもやリボンで結んだ大きな輪っかを用意します。次に、参加者で横一列に並んで手を繋いでください。そして、1人ずつ自分の体に、用意した輪っかを通していきましょう。端から端まで回すのですが、ゲームの最中は決して手を離してはいけません。手を離さなければ、どんな体勢をとっても大丈夫です。

    途中で手を離してしまったり、輪っかが壊れてしまったりしたら最初からやり直しとなります。チーム戦で競い合いながらやると、盛り上がることができるでしょう。輪っかを紙ひもなどで作ると、破れやすくなって難易度が上がります。慣れてしまった人は試してみるといいかもしれません。

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