盛り上がる「飲み会ゲーム」20選!定番から新ネタまで徹底解説

  • 少人数で楽しむ!飲み会ゲーム5選

    ここからは、おすすめの飲み会ゲームをご紹介していきます。まずは、少人数のときにおすすめの飲み会ゲームをご紹介しますね。

    合コンや、参加者がなかなか集まらなかった飲み会のときに試してみてください。少人数での飲み会は、参加者が少ないので1人1人と深く関わることができます。それぞれの反応をゆっくりと楽しむのもいいでしょう。

    親指の掟ゲーム


    「親指の掟ゲーム」は、シンプルなゲームです。まず、1人親を決めます。その後に、みんなで普通に会話をしましょう。ここで、親は好きなタイミングでそっと机に親指をつけます。それに気付いた周りの人も同じように親指を机につけて下さい。最後まで気付かなかったり、親指をつけるのが最後になってしまった人が負けとなります。

    動作は簡単ですが、いつ親が親指を動かすのだろうというドキドキ感を味わえるでしょう。また、ゲームしながら会話することによって、会話中に退屈さを感じさせないというメリットもあります。

    ○○といえば?ゲーム


    「○○といえば?ゲーム」は、まず「○○といえば何?」というお題を出します。○○にあてはまるものはなんでもいいです。そして、参加者は質問の答えを紙に書いて、一斉に見せあいます。このとき、答えが見事全員一致していたら成功というゲームです。

    おにぎりの具だったり、ゆるキャラだったり、連想できるものが多い方が盛り上がるかもしれません。他の人がどのようなことを考えているのかを知る機会になりますね。人数が多ければ、チームに分かれて対抗戦にしてもいいでしょう。

    表面張力ゲーム


    「表面張力ゲーム」には、水がたっぷり入ったコップ、コイン数十枚と受け皿(コップからあふれた水を受けるため)を用意しましょう。そして、参加者は順番にコインをコップの中に入れていきます。このときコップの水をあふれさせてしまった人の負けです。

    参加人数によって、水の量や、一度に投入可能なコインの最大枚数などを調整するといいでしょう。このゲームのシンプルな駆け引きが、参加者全員にドキドキ感を味わわせてくれます。

    NGワードゲーム


    「NGワードゲーム」は、まず色々なNGワードを書いた紙を用意します。「でも」「初詣」「ペンギン」など、NGワードはなんでもいいです。そして、その紙をランダムに選び、自分には見えないように額に貼り付けます。全員が貼り付け終わったらフリートークをして、その際に自分のNGワードを言ってしまった人は負け。最後まで残った人が優勝です。

    他の人のNGワードは見えているので、そのNGワードに関連付けたトークができるかどうかで勝敗が変わってきます。相手にNGワードを言わせるためには、試行錯誤が必要です。何人かで協力して1人を集中的に狙ってもいいでしょうし、自分のNGワードを予測して黙り込むのも作戦でしょう。

    頭脳戦と心理戦を併せ持ったドキドキハラハラが味わえるゲームです。

    おしぼり絞り


    「おしぼり絞り」は、その名にもある通り、水を含ませたおしぼりを順番に絞っていくゲームです。このとき、絞れるのは1回だけで、何回も絞ったらいけません。そして、水を絞り出せなかった人が負けとなります。

    絞るのが後になればなるほど、力が必要になってくるこのゲーム。先ほどお伝えしたように、普段は見ることの出来ない頼もしい一面が見られるかもしれません。居酒屋ではおしぼりが出てくることが多いので、道具を簡単に準備できるのもいいですね。

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