生セックスは気持ちいい?男女の本音と生挿入に対する勘違い&対処法

  • 生セックスで妊娠したくない女性の対策とは?

    彼氏に生セックスを拒否したとしても、それを受け入れてくれるかはわかりません。その場の流れや勢いで生セックスを受け入れてしまう女性もいるでしょう。いかし女性も自分の身は自分で守るということが大切です。

    ここでは生セックスで妊娠したくない女性の対策方法を紹介していきます。ぜひ参考にしてみて下さいね!

    ゴムをしないならセックスしない


    まず大切なのは、コンドームをしてくれない相手とはセックスしないこと!

    本当に自分のことを大切にしてくれている男性なら、避妊は絶対にしてくれるはずです。コンドームを付けてほしいと言っても拒否された時点で、本当に自分のことを大切にしてくれる男性なのか、疑問を持ってください。

    男性に避妊をお願いするのは勇気がいるかもしれません。しかしその場の空気を壊したくないからと言って生のセックスを許してしまったら、後で辛い思いをするのは女性です。生でセックスをしたいと言われたら、勇気を出してその相手とのセックスは断りましょう。

    ピルを服用する


    生でセックスをする場合には、コンドーム以外にも避妊方法はあります。女性が身を守るためにできる簡単な避妊は、ピルを服用することです。

    ピルにもさまざまな種類があるため、服用するためには必ず婦人科を受診しなくてはなりません。性感染症などを防ぐことはできませんが、避妊効果はかなり高いと言えるでしょう。

    しかしピルを飲み忘れてしまうと本来の避妊効果はなくなってしまいます。かかりつけ医の話をしっかりと効いたうえで、正しく服用するようにして下さいね。

    避妊リングを装着する


    避妊リングはあまり知られていませんが、こちらも女性が簡単にできる避妊方法です。この避妊リングにもさまざまな種類があります。

    特に長期的に避妊をしたい女性におすすめです。なぜなら一度子宮内に避妊リングを入れることで、数年の避妊効果が得られるからです。入れるときにも痛みは少なく、婦人科で簡単に処置してくれます。

    定期検診は必要になりますが、ピルのように飲み忘れたら妊娠してしまうなどの心配はありません。

    避妊手術


    避妊効果が高い避妊手術は、この先妊娠をする意思がない女性におすすめの避妊方法です。

    手術をして卵管をふさぎ、卵子や精子の通り道をなくしてしまうのです。しかしこれは元に戻すことが非常に困難なため、本当に子供を作らない覚悟が出来ていない女性にはおすすめできません。

    避妊手術は最終手段として考え、他の避妊方法から試してみて下さいね。