2回目のデートの「脈あり」サインと男性心理!成功&失敗談も紹介

  • 2回目のデートは早い?告白するタイミングとは

    2回目のデートで告白をするべきか否か…そう悩んでいる人もいますよね。告白のタイミングを考えておかないと2回目のデートプランを考えられないという人も多いため、できるだけ早く告白タイミングを掴んでおきたいと考えるのは自然なことです。

    そこで解説していくのが、2回目デートのおすすめタイミング。どんなタイミングがベストなのか、また、注意すべき点は何なのか、早速見ていきましょう。

    焦り過ぎは失敗のもと


    もし早く告白したいという焦っているならば、その告白はひとまずストップしておいたほうが良いでしょう。2回目のデートに行けるということは、高確率で相手も脈ありだと言えます。しかし、中には「付き合うかどうか見定めたい」と考えている人もいるのです。

    そのため、2回目のデートで焦って告白をしてしまえば、たとえ相手が脈ありだったとしてもNOと言われてしまう可能性は否定できません。むしろ焦っている様子に落ち着きがない印象を受け、付き合うのはやめておこうという考えが芽生える可能性もあります。

    焦りが少しでもある告白は避け、このタイミングならば大丈夫だと自信を持てる状態で、告白をしていきましょう。

    告白はもっと距離を縮めてから


    焦った告白が失敗に終わる確率が高いのと同様に、距離が縮まっていない段階で告白をすれば断られる確率は高くなります。

    特に2回目のデートは距離がまだ縮まりきっていないことがほとんどですよね。その状態で告白をすれば、断られる確率が高いのも頷けるでしょう。

    距離が縮まったかどうか判断するためには、デートの盛り上がりを考慮するだけでなく、普段のコミュニケーションに注目することも大切です。連絡頻度、LINEや電話などの内容、お互いの相性など…それらを考慮した上で、距離が縮まっているかを見極めていきましょう。

    帰り際なら告白もあり?


    相手との距離が縮まっていると感じるなら、2回目のデートの帰り際に告白してみるのもいいでしょう。

    特にお互いが思わせぶりな態度を取っていたり、2回目のデートが既に「恋人同士」のような感じだったなら、帰り際に告白をするのがおすすめです。

    なぜ帰り際かというと、帰り際ならば良い意味でも悪い意味でも気まずい気持ちを引きずらないからです。特にデート序盤に告白をした場合、振られてしまうとデートを続けるのが難しくなりますよね。

    YESと言われたとしても、緊張や妙な気まずさから思うように接することができず、デートが失敗に終わってしまうリスクがあります。

    また、デート終わりに告白と考えるならば、告白までの時間を、相手との距離を最大限に縮めるための時間として費やすことができます。少しでも告白の成功率を高めるためにもデートを盛り上げ、デートも告白も成功させていきましょう。

    2回目デートよりも3回目デートでの告白が定番


    一般的に2回目のデートよりも3回目のデートが告白の定番となっています。3回目のデートに出掛けるということは、少なからずお互い脈ありであることがほとんど。デートに行く時点で相手が「付き合ってもいい」と考えている可能性が高いため、告白に最適だと言えるのです。

    2回目のデートでは自分や相手の気持ちを確かめたいと考えている人がほとんどのため、その段階で告白をしても断られたり、保留とされたりすることは珍しくありません。