「ウェイ系」の特徴って?「パリピ」との違いや意外なメリットまとめ

「ウェーイ!」という言葉で、仲間と一緒に盛り上がることが多いウェイ系。そんなウェイ系の特徴や魅力って何なのでしょうか?この記事では、ウェイ系にまつわるエピソードや、彼らの魅力について徹底解剖します。また、ウェイ系に絡まれて悩んだ時の対処法についても併せてご紹介します。

  • そもそも「ウェイ系」とは?

    ウェイ系という言葉を聞いたことはありませんか?特に20代に多いウェイ系には、明るく元気なイメージがあるものの、苦手意識を持っている人も珍しくありません。

    そんなウェイ系ですが、そもそもなぜウェイ系と呼ばれるのか、具体的にウェイ系とはどんな人たちを指すのか気になる人も多いでしょう。

    そこで最初に、ウェイ系の基本的な情報をまとめてみたのでご覧ください。

    「ウェイ系」の意味と語源


    なぜ「ウェイ系」という謎の呼び名で呼ばれているのか…それは、彼らが頻繁に「ウェーイ」という言葉で盛り上がっているからです。特に「ウェーイ」という言葉は、話の相槌、YESの意味で使われることが多く、会話の中心が「ウェーイ」で占められていることも珍しくありません。

    「ウェーイ」という言葉に、はっきりとした意味はないものの、基本的にノリで使えば問題ないというスタンスの人がほとんどです。

    ウェイ系は男性が多め?


    ウェイ系ですが、女性よりも男性に多い傾向にあります。女性にもウェイ系と呼ばれるタイプの人はいますが、そういった女性たちはウェイ系と呼ばれるよりも「ギャル系」と呼ばれることのほうが多いのが事実です。

    最近になって現れたウェイ系ですが、元をたどれば「ギャル男」であったということがわかります。ギャル男が一般的に馴染んできて、そんな男性たちが「ウェーイ」という言葉を頻繁に使うようになったことがきっかけで、ウェイ系と呼ばれるようになったのです。

    ウェイ系が苦手な人も


    実はウェイ系が苦手という人も珍しくありません。中には「私もちょっと苦手」と共感できる人も多いのではないでしょうか?

    昔から「ギャル系が苦手」と口に出す人はいたものです。ギャル系やウェイ系には、とにかく派手なイメージがあり、非常識な振る舞いをしそうという先入観から、苦手だと感じている人も多いのです。

    実際の人となりを見ていけば、ウェイ系にもさまざまなタイプや性格があり、常識的で性格がいい人がいるのも事実。しかし、頭では理解していても、その系統の人たちへの悪印象はぬぐえないため、ネガティブな目でしか見られないことも多いのです。

    大学生を中心に使われる言葉


    「ウェーイ」という言葉は、男性大学生を中心に使われています。彼らは大学入学と同時に、高校時代とは違う開放感や大人になった気分を味わい、テンションが高まって、ウェイ系男子としてデビューすることが多いようです。

    もともと大学生活に憧れがあった人などは、やっとそのステージに立ったという感動からウェイ系に進化しやすい傾向にあります。