大人可愛い女性になるには?オトナなのに可愛い女性の特徴&条件

  • そうじゃない…可愛いじゃなくて痛い大人女子

    最後に、大人可愛い女性を目指す時に陥りがちな、痛い大人女子について解説します。自分に当てはまっている点がないか、チェックしてみてください。

    わがままと可愛いを混同している


    「女性のちょっとしたお願い事やおねだりは可愛いですが、何でも思い通りにしようとするあまり、わがままになるのはウンザリします。本人はわがまま=可愛いと思っていそう。」(30歳/男性/サービス業) 

    男性が一番嫌がるのは、思い通りにならない時に不機嫌になる女性。自分もやっていないか、一度わが身を振り返ってみましょう。

    可愛い「お願い!」は男性の大好物ですが、調子に乗ったわがままは引かれてしまうことを覚えておきましょう。

    空気を読まないのが「若さ」だと思っている


    「言いたことは、何でもズケズケと口にするのが自由でかっこいいと思っている女性。言われた相手がどう思うのかを考えられないのは、大人として痛いです。」(26歳/男性/インスタラクター) 

    大人可愛い女性とは、文字通り「大人」です。大人にしか出せない可愛さがあるからこ、魅力的と言えます。反対に、大人の常識をわきまえない行動を「若さ」と勘違いしている女性は、周囲から痛いと思われてしまうでしょう。

    例えば、空気を読まずに言いたいことを何でも言ってしまう女性。気遣いするべきところをスルーしてしまう女性。こういった行動は、若さでなく「痛さ」と心得ましょう。

    年齢不相応なファッションやメイク


    「職場に年齢不詳な女性がいます。おそらくアラフォーなのですが、昔ギャルだった名残なのかつけまつげにカラコン。どこをみて話したらいいかわかりません。」(29歳/男性/メーカー)

    20代の女性と張り合うような露出の多い服や、大人のメイクにふさわしくないバサバサつけまつげ、気合の入りまくったボリューミーな巻き髪などは、年齢不相応と思われてしまう場合が多いかもしれません。

    ただ単に「ケバい」や「痛い」と思われてしまうおそれがあるので、自分がやってしまっていないかを、今一度考えてみてください。

    「これってセーフ?それともアウト?」と迷うアイテムがあれば、とりあえず手は出さないでおきましょう。迷うということは、心に引っかかる何かがあるということ。迷いなく手を伸ばせるものでおしゃれを楽しんでください。

    がさつな言葉遣い


    「言葉遣いががさつな女性は、どんなに見た目が綺麗でも幻滅します。本人はそれが若いと思っているのかもしれませんけど、大人可愛い女性からはかけ離れてますよね。」(32歳/男性/医療)

    おしゃれで可愛げのある大人の女性が口を開いた途端、「〜じゃねーよ」「〜だっつーの」「やべえ」「てか」…こんな言葉のオンパレードだったら、げんなりしませんか?

    こんな風に、意外と盲点になりがちなのが言葉遣いです。大人と言える年齢の女性でも、きちんとした話し方ができていないことって多かったりしますよね。

    話す内容も大切ですが、言葉の美しさも同じぐらい大切です。きちんとしつつも可愛げのある話し方を目指しましょう。

    見え見えの駆け引き


    「結構いい大人なのにやたらと駆け引きしてくる女性は面倒くさい。LINEしてももったいぶってなかなか返信がなかったりと、何がしたいのかわからなくてイライラします。恋愛初心者でもないでしょうに…」(29歳/男性/教員)

    大人と言えども恋愛に自信がなさすぎるあまり、雑誌や恋愛本の「可愛いく実戦できるテクニック」などを参考にしている女性は少なくありません。ですが、年齢にそぐわない中途半端な恋愛テクニックで駆け引きしても、関係は発展しないかも…。

    大人の女性なら、堂々と自分のやりたいようにコミュニケーションを取りましょう。雑誌どおりの駆け引きしても、心の底から恋愛を楽しむことはできませんよ。

    恋愛下手でも自分に自信がなくても、ありのままの自分を受け入れる事が、可愛い大人の女性につながる一歩ではないでしょうか。

    自分が一番イケてた頃で時が止まっている


    「美人なんだけど妙に古臭い印象の年上の女性。多分ですけど、その人が一番良かった頃の服や髪型で時が止まってます。せっかく綺麗なのにもったいない。」(31歳/男性/販売)

    意外と、昔から美人だったりモテていた女性に多いのがこのタイプ。自分が一番輝いていた20代前半ごろから、ファッションやヘアメイクがほぼ更新されていない、時が止まった美女です。

    無理やり若作りなファッションをするのはNGですが、ある程度はトレンドもたしなんでおきたいところ。定番服や愛用のコスメも、定期的に更新するようにしましょう。