大人可愛い女性になるには?オトナなのに可愛い女性の特徴&条件

  • 大人可愛い女性になるためには?《外見編》

    大人可愛い女性になるためのビジュアルの作り方を伝授します。自分なりの“可愛い”を身につけましょう。

    自分に似合うファッションを知る


    自分に似合うものを知ること。まず大事なのがこれです。例えば、可愛いの代名詞のピンク。ピンクと一口に言っても、青みがかったピンクやコーラルピンクなどたくさんの種類があり、人によって似合う色味は異なるでしょう。

    手に取ったピンクによって、自分の良さを損ねたり、何倍にも魅力的にみせることができるのです。大人可愛い女性を目指すのであれば、自分に似合うものを見極める目を養うことは必須ではないでしょうか。

    鏡の前で試行錯誤することはもちろんですが、骨格診断やパーソナルカラーなどの知識を勉強してみることもおすすめですよ。

    ベーシックなおしゃれを身につける


    可愛いを追求するあまり、シンプルなファッションを敬遠してしまっている人もいるのではないでしょうか。ですが、アラサーにもなれば、流行ばかり追いかけていても格好がつかないもの。

    大人可愛いファッションは、ベーシックなスタイルに1、2点の可愛い要素を加えたり、色だけをピンクなどのフェミニンなカラーにするのがセオリーです。全身で可愛いを表現するのではなく、シンプルな中にキラリと光る可愛さで勝負しましょう。

    小物やネイルで大人の女性を演出


    小物やネイルを上手に使えば、服装がベーシック寄りでも十分大人可愛い雰囲気を作ることができます。爪や耳元、手首など、ふとした瞬間に目に止まる場所におしゃれ要素を仕込んでおきましょう。

    ネイルは薄めのピンクやベージュを選びましょう。どんな服装にもマッチするだけでなく、爪を綺麗に見せてくれるので大人の上品さを演出できます。

    次にアクセサリーですが、手元や首元には華奢なものを重ね着けして。色はゴールドがおすすめです。顔の印象を左右するピアスは、一粒タイプやチェーンの揺れるものを。繊細な女性らしさを醸し出せる強力なアイテムです。

    メイクは眉とリップが肝


    メイクは、先ほどお伝えしたツヤ感とカラーに加えて、アイブロウとリップのテクニックを磨いてください。大人メイクのポイントはきちんと感と色気です。眉をしっかり整えてきちんと感を、そして似合う色のリップメイクで色気を演出しましょう。

    眉の形は流行に左右されやすいため、雑誌のメイクページを見ながら自分のベストな形を見極めましょう。眉の形が整うだけで、顔全体の印象がガラッと変わります。自信が無い人はアイブロウサロンもおすすすめですよ。

    リップは、顔全体がイキイキと輝くように、血色感を大切にしましょう。肌の色が青みがかっている人はローズカラー、黄味寄りの人はコーラルカラーがしっくりきます。