【男女別】結婚のメリット・デメリット徹底調査!既婚者の本音とは?

結婚にはメリットもデメリットもあります。では具体的にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。今回は結婚の男女別のメリットやデメリットのほか、男女共通のメリット・デメリットについてもお伝えしていきます。結婚の損得が気になる人は、ぜひご一読ください。

  • 結婚のメリットって?デメリットばかりじゃないの?

    結婚は人生の一大イベントです。しかしメリットもある一方で、デメリットも多く、最近は若者の間で結婚の必要性が疑問視され始めています。

    ここでは結婚という制度の特徴や傾向などについて、簡単にお伝えしていきます。

    結婚の必要性を感じない男女が増えている


    結婚は人生において大きなライフイベントのひとつで、古くから大人になるための儀式や社会に認められるためのステップとして機能してきた歴史があります。

    大人として社会に認められるなどメリットがある一方で、自分の自由がなくなるなどデメリットも多くあるので、若者は結婚に対して否定的な見方をする場合もあるようです。

    メリット・デメリットで結婚を考えるのは危険?


    結婚にはメリット、デメリットの両方があります。人生に大きな影響を与えるイベントなので、そのメリットやデメリットも決して軽視はできないでしょう。

    しかし結婚は損得だけでは割り切れないものがあります。人生を大きく左右する結婚という制度を、メリットやデメリットだけで判断してしまうのは危険かもしれません。

    結婚の目的が多様化している


    戦後の高度経済成長期における結婚は、夫が外で給料を稼ぎ家では妻が家事や育児を担うというスタイルがほとんどでした。

    しかし近年は男女の価値観なども多様化しており、かつての専業主婦が大半を占めていた頃とは、ライフスタイルそのものが変わってきています。結婚のスタイル自体も多様化しており、一概に結婚のメリットやデメリットを語れない側面も出てきています。

    子供を持つか持たないか


    結婚制度においては、子供を持つか持たないかでライフスタイルが大きく違ってきます。子供がいると否応なしに子供中心の生活になり、親の自由は大きく制限されますが、子育ての喜びを得ることができます。

    一方子供を持たない夫婦のライフスタイルは、子供がいない分、時間もお金も比較的自由に使うことができるので、子有夫婦よりも自由度があるのがいい点ですね。

    どちらを選ぶにせよ、結婚という形には変わりはなく、メリットもデメリットも夫婦それぞれといえるでしょう。 
  • 結婚のメリット《男性編》

    結婚すると、男性にも一定のメリットがあります。ではどのようなメリットが得られるのでしょうか。

    ここでは結婚することによって男性が得られるメリットを、いくつかご紹介していきます。

    一人前と認められる


    男性は結婚すると一人前だと認められる風潮があるようです。妻を持ち子供を持つことで、社会に正しく組み込まれるという発想は、昔から根強いのかもしれません。

    昔からある考え方なので、どんな地域でも耳にしたり体験したりしたことがあるでしょう。特に地方ではこの傾向が強く、いつまでも独身のままだと親戚や職場の上司などから結婚をせっつかれることもあります。

    仕事のモチベーションがあがる


    家族を養ってこそ一人前だという昔ながらの価値観を持っている男性は、結婚をして家庭を持つことで仕事のモチベーションが上がる傾向にあります。

    このような男性にとって、結婚をするということは、自分を成長させてくれる新たなステージに上がるという意味もあるのです。やりがいを見出して、生き生きと仕事できる人もいるでしょう。

    仕事のモチベーションが上がれば、給料のアップや昇進も可能となり、自己実現を果たすことにもつながるでしょう。

    家族を持つ責任感が得られる


    責任感をもつことは、人としての成長にもつながります。責任を持たなければならない家族が増えることで、人として大きく成長するきっかけをつかむこともできるでしょう。

    特に男性は頼りにされているという状況で大きく成長する人が多いもの。頼られることで自信がつき、責任感を持つことで男性としての魅力も倍増するでしょう。

    家族持ちの同僚の気持ちがわかる


    結婚や子育ては経験して初めてわかることが多いものです。これまで既婚の上司や同僚が話していた結婚や子育ての話題を「ふーん」と聞き流していた男性も、「それはわかります」と会話の中に入っていくことができるようになるでしょう。

    既婚者の気持ちがわかることで、仕事の対応も変わってくるでしょう。上司も気持ちが通じやすい人に仕事を頼むことが多いはずなので、仕事のチャンスも増えるかもしれません。

    一人で家事をしなくても良い


    家事が苦手な男性は、結婚すると妻と家事を分担することができます。家の中の仕事を一人で切り盛りしなくても良いので、家事が苦手な男性にとってはメリットが多いでしょう。

    ただし妻に任せきりにしていると、妻の不満や負担が大きくなってしまいます。適度に分担してお互いの不満が大きくならないよう調整していくことも大切です。

    仕事で信用されやすい


    結婚している男性は公の場所で信用されやすい傾向があります。独身の男性だから仕事がいい加減ということはありませんが、昔ながらの価値観が残っている場所では結婚していた方が仕事で有利になることもあるでしょう。

    特に保守的な職場や地方で昔ながらの考え方が残っているような環境では、結婚していることで社会的な信用を得やすくなるかもしれません。