忙しい彼氏がもらって喜ぶメールはコレ!男性の本音と注意点も紹介

  • 忙しい彼氏にメールを送る時の注意点!

    忙しい彼氏にメールを送る時は、"彼氏が多忙だと理解していること"が大前提です。ここでは、忙しい彼氏にメールを送る時、また送った後の注意点について詳しく解説します。

    返信を期待し過ぎない


    忙しい彼氏にメールやLINEを送る時は、返信を期待しすぎないようにしてください。

    彼氏から連絡が来ないことで不安になってしまう気持ちもわかりますが、彼氏が今頑張っているのは"仕事"です。決してあなたのことを忘れているというわけではなく、ただ仕事を優先させているだけなのです。

    とはいえ、彼氏から連絡が来ないとスマホを肌身離さず持ち歩いて、返信を待ってしまう人もいることでしょう。これでは彼への依存性が増して何度もメールを送りかねないので、趣味や習い事など何か没頭できるものを探してみてくださいね。

    何度もメールを送るのは避ける


    忙しいから返信が来ないのを頭では理解していても、連絡が来ないのは辛いことです。彼氏からしてみれば連絡を無視しているわけではなく、落ち着いた頃に連絡しようと考えているだけなのですが、待っている側はもどかしい気持ちになりますよね。

    かといって、返信が来るまで何度もメールを送るのだけは避けましょう。

    特に、忙しくなるまでは頻繁にメールのやりとりをしていた場合は、急に連絡が来なくなって寂しくなります。しかし、これが"今"の彼氏がメールを返すペースなのです。忙しい彼氏のペースに合わせて、メールやLINEをするようにしましょう。

    会えないイライラをぶつけない


    彼氏が忙しく過ごしていると、メールやLINEが疎かになるだけでなく、なかなか会うこともできませんよね。

    そんな時、「なんで会えないの!?」「我慢するのは私ばっかり!」などと会えなイライラをぶつけていませんか?これでは彼氏の気は休まりません。「イライラされるくらいなら連絡を無視しよう」と考えてしまう可能性もあります。

    何度も紹介していますが、会えなくて寂しい思いをしているのはどちらも同じだということを忘れないようにしましょう。

    プライベートを疑わない


    仕事で忙しい彼氏からメールやLINEが来ないからといって、プライベートを疑うようなメールを送るのはNGです。連絡がない間、スナックやキャバクラに行っているのではないか、浮気をしているのではないかなどと考えてしまう気持ちはわかります。

    しかし、仕事で忙しい彼氏には、女性と遊ぶ時間はありません。

    彼氏の仕事が忙しい時は、仕事を優先している時期です。定時で上がれたとしても、取引先との接待や上司との飲み会があることも考えられます。彼氏が忙しいと言ったのなら、プライベートも信用しましょう。
  • 忙しい彼氏とのメールエピソード!【成功&失敗談】

    忙しい彼氏に対してどんなメールを送れば良いのかが理解できても、これらの方法が全男性に当てはまるわけではありません。ここでは、実際に忙しい彼氏とメールした時のエピソード「成功&失敗談」をご紹介します。

    彼氏が忙しい時は自分も予定を詰め込んだ


    「毎日のようにLINEをしたい自分にとって、彼氏にLINEできない日々が地獄のよう!とはいえ、彼氏の邪魔になってしまうのは嫌だったので、自分も予定を詰め込んで寂しさを紛らわしていました。予定のない日は自分磨きに没頭し、次に彼氏に会えた時に『可愛くなった』と言われるように頑張りましたよ。」(22歳/女性/事務職)

    彼氏が忙しくて自分は時間に余裕がある場合、メールのやりとりをする頻度がこれまでよりグッと減り、お互いの生活リズムに差が生じます。

    そういうときは、自分も予定を詰め込んで彼氏と同じくらい忙しく過ごすことで、会えない寂しさを埋めることができますよ。

    連絡は極力減らして会った時に甘えた


    「彼氏が忙しいことはわかっていたので、メールや電話の頻度を極力減らしました。もちろん寂しさはありましたが、負担になりたくない一心でとにかく我慢!そして久しぶりに会えたときにかなり甘えました。性格的に甘える方ではないので、ギャップが良かったみたいです。

    今では忙しい時期になると『甘えてもらえる!』と思っているのか、逆に嬉しそうな顔をします(笑)」(25歳/女性/販売業)

    仕事が落ち着いてやっと会えた時、彼女に甘えられたら嬉しく感じる男性は多いことでしょう。メールも思うように送ることができなかった彼女は、寂しさが爆発して甘える行動をしましたが、彼氏にしてみれば彼女に甘えられることが最高のご褒美なのです。

    不安になり何度もメールしてしまい…


    「忙しいことは頭で理解していたのに、"このまま連絡がこなくなるのではないか" "もしかして何かあって返信ができないのかも"などと悪い方にばかり考えてしまって、何度もメールを送ってしまいました。彼氏も初めはその日のうちに返してくれていたのですが、徐々に返信が減って『俺忙しいって言ったよね?』と怒らせてしまいました。」(21歳/女性/介護職)

    彼女に寂しい思いをさせているのは彼氏もわかっているので、初めの方は疲れていてもメールを返してくれることでしょう。しかし、同じようなメールが何度も続けばそれが彼氏の負担になります。

    怒らせてしまうこともあるので、連絡頻度がしつこくないかもう一度考え直しましょう。

    返信がこないことにイライラしてLINEを連投


    「忙しいことはわかっていましたが、"既読ができるならスタンプくらい返せるだろう"とイライラが募るばかり。もう一度LINEをするとすぐに既読が付いたので、その場で電話。何故LINEが返せないのか、1日のうち5分も時間が取れないのかなどと問いただしたら、『なんでわかってくれないんだ』と言われ、結局別れることになりました。」(26歳/女性/アパレル業)

    彼女からしてみれば、LINEを読む時間があるならスタンプの1つや2つ返して欲しいと思うことでしょう。しかしそれがないということは、本当に忙しくて後でゆっくりと返信をするつもりだったのかもしれませんね。

    わがままが過ぎてしまうと別れへと発展することもあるので注意しましょう。