「骨抜き」の意味をズバリ解説!男性を骨抜きにする恋愛テクも伝授

「骨抜き」という言葉はどんな意味があるのでしょうか。よく「男性を骨抜きにする」など恋愛関係でも使われることがありますよね。今回の記事では「骨抜き」の意味や由来、類語のほか、男性を骨抜きにするためのコツについてもお伝えしていきます。

  • そもそも「骨抜き」とは?

    「骨抜き」という言葉にはどんな意味があるのでしょうか。直訳すれば「骨を抜く」という意味になりますが、実際には違う意味で使われることがほとんどです。

    ここでは、「骨抜き」の意味の他、その由来や類語についてお伝えしていきます。

    「骨抜き」の意味


    「骨抜きにされる」という言葉は、本来は「物事の肝心な部分が抜き去られて、内容が乏しくなること」といった意味を表しますが、恋愛に関して使われる場合は、「相手を抵抗できないくらい心酔させる」といったニュアンスで用いられます。「男性を骨抜きにする」という文章は、「男性を心酔させて抵抗できない具合にする」という意味になります。

    つまり、恋愛において、「相手にメロメロになってあまり抵抗できなくなる」といった状態を指すのです。

    「骨抜き」の由来


    「骨抜き」という言葉は、魚が料理されるときに骨を取り去られると、だらりとしてしまう様子が由来だと言われています。

    特に背骨を抜かれると、魚はフニャフニャになってしまいますよね。つまり骨抜きの「骨」とは、主に背骨のことを指すようです。

    背骨は魚にとって大切な部分なので、肝心な部分が抜けてフニャフニャになる様子のことを「骨抜き」と言う意味で用いるようになったと考えられています。

    恋愛における「骨抜き」の類語


    恋愛における「骨抜き」と同じ意味を持つ類語には「メロメロになる」「心酔する」「虜になる」といったものがあります。いずれも相手に気持ちが傾きすぎて、理性的な判断ができないといった状態を指す言葉です。

    「男性を骨抜きにする」という言葉は、「男性をメロメロにする」「男性が女性に心酔する」「男性が女性の虜になる」などと言い換えられることになります。
  • 男性を骨抜きにする恋愛テク!《内面編》

    男性を骨抜きにするためには、どのようなテクニックがあるのでしょうか。男性をメロメロにするには、実は内面から攻めるのが効果的です。

    ここでは、内面から男性にアプローチするテクニックをご紹介していきます。

    思いやりの心を大切にする


    男性を骨抜きにしたいなら、まずは男性を思いやる心を持つことが大切です。男性は自分のことを第一に思いやってくれる女性に心を許す傾向があります。

    いつも心配してくれる女性のことが徐々に気になっていき、気が付けば好きになっていたといったことも多いでしょう。北風と太陽の寓話にもあるように、相手の心を開かせたいなら暖かい思いやりが一番です。

    メロメロにしたい男性がいるなら、まずは男性を思いやることから始めてみましょう。男性がどんな状態で何を望んでいるのかは、日々観察していればよくわかるはずです。

    男性が望むようなことや、相手にとって本当に意味のあるようなことを考えて、接し方を変えていきましょう。根気よく続けることで、きっとお目当ての男性のハートをゲットできるでしょう!

    依存しすぎず自立する


    「俺がいないとダメ」という女性を好きな男性もいますが、今は女性も自立を求められる時代です。男性の心を射止めるには、女性もある程度自立する力を身につけた方が良いでしょう。

    依存しすぎずお互いを支え合い、成長していける関係になれることが理想だという男性も多くいます。また女性自身が自立することで、様々な自己実現が可能となるでしょう。

    なお、一番良くない依存は、男性をコントロールしようとすることです。自分本位の愛情を求めていては男性を骨抜きにするのは大変難しいでしょう。

    たまには甘えて頼る


    お互い自立して支え合う関係に意味が理想だとは言うものの、人はそれほど強くないので時には甘えて頼ることも大切です。特に男性は女性に頼られるのが好きなので、適度に自立しながらも要所要所で甘えてくる女性に骨抜きにされやすいでしょう。

    適度に甘えるには、お互いに甘え頼られるツボが分かっていないと難しいもの。お互いのツボが分かるぐらい関係を深めていくことも大切なポイントです。

    相手が「女性に甘えられたいポイント」を掴むためにも、甘え方を色々と試すという方法もあります。いくつかの甘え方を気づかれない程度に試してみて、一番効き目の高そうな甘え方を実践していくと、より早く効果を得やすくなりますよ。

    適度に「俺がいないと」と思わせる


    女性にはある程度自立していてほしい、けれどもある程度は頼って欲しいというのが多くの男性の本音です。女性がに一人で何でもできてしまうと、「俺が必要ないなら存在価値って何?意味があるの?」などと思ってしまいます。

    あざといように感じるかもしれませんが、好きな男性の前では多少よろけておくことも意味のある行動ではないでしょうか。こういった部分が、骨抜きにさせるポイントなのです。

    「だいたいは頑張れるけど、いざというときはあなたがいないと」といった姿勢に多くの男性はキュンとするはずですよ。

    古くからある言葉に「花を持たせる」とう表現があります。自分ばかりが前に出るのではなく、相手の顔を立ててあげましょう。

    男性に花を持たせることで、男性のプライドやメンツといったものを満足させることができます。ぜひ実戦してみましょう。

    圧倒的に勝ちすぎない


    日本人男性は伝統的に家父長制の価値観が受け継がれてきたせいか、女性の方が優秀である状況が許せないという人もいます。女性の方が収入や学歴の面で男性よりもハイレベル過ぎると、恋愛対象にすらならないことがあります。

    そこまで極端でなくとも、男性がみじめになるぐらいの格差があると「骨抜き」どころか「完敗」だと尻込みされてしまうことも。全てにおいて実力がある女性は、自分よりもハイスペックな男性をターゲットにした方が、無理に自分を下げずに済む可能性がありますよ。

    もしも実力差が歴然としていても、その男性を骨抜きにしたいなら、相手を想う気持ちをアピールすると効果的です。社会的な環境がかけ離れていても、気持ちが通い合うことで男性を骨抜きにするチャンスが出てきます。

    下手に出すぎない


    男性に気に入られようと思って、男性にへりくだったり下手(したて)に出すぎるのも良くありません。男性は女性に頼られることは好きですが、あからさまに下手に出られると引いてしまいます。

    また女性が実力を抑えて接しても、だいたいの実力はわかってしまうもの。「あなたにとって僕は意味が無い存在だから、僕じゃない方が…」と言われて目の前から去られてしまう可能性もあります。

    相手を骨抜きにしたいなら、同じぐらいの実力か自分より上の実力を持った男性に狙いを定めた方が効率が良いでしょう。

    一方、実力格差が上すぎる男性を狙う場合は、媚びたりへりすぎたりせず、女性自身の実力を上げていく方が意味のある行動になるはずです。実力のある男性は、自分と同程度の女性を選ぶ傾向があります。