【追われる女になる10の方法】男性が追いかけたくなる女性とは?

  • 「追われる女」になるための10の方法《続き》

    追われる女になる方法はまだまだあります。残り5つの方法を見ていきましょう。

    「会いたい」と言わない


    追われる女でありたいのなら、自分から「会いたい」というのはよくありません。もちろんまったく言ってはいけないという意味ではありませんが、控えめにしましょう。

    「会いに行く」のは追いかける行為です。また、「会いたい」と伝えて彼に来てもらうのも「追われている状態」ではありません。これらの兆候が見られたら、自分が追う女になりかけているサインだと思い、態度を改めましょう。

    あくまで「会いたい」と思うのは彼のほうです。あなたは彼にそう思わせ、その求めを受けるという形を貫きましょう。

    笑顔でいる


    男性に追われる女でいるには、追われるくらい魅力的でなければなりません。そして、そのために欠かせない要素が、ポジティブであることです。

    もちろん中にはネガティブな女性が好みで、追いかけて捕まえて守ってあげたいと考える男性もいるでしょう。しかし、逆にネガティブな女性には惹かれない男性もいます。

    一方、ポジティブな女性が嫌いな男性はあまりいません。実際、笑顔というのは誰から見ても魅力的なものですよね。そのため、追われる女になるには前向きで笑顔が素敵な女性に慣れるよう心がけましょう。

    最初は自分からアプローチする


    追われる女とは、男性を夢中にさせ、自分からは迎合しない女性のことです。しかし、相手の男性とまったく接点がなければ、そもそも夢中にさせられません。一目惚れされるのを待つしかなくなります。また、自分の好みの男性に追いかけてもらえるかどうかわからないのも難点ですね。

    そのため、最初の夢中にさせる段階では自分からアプローチするのもアリです。そこで惚れさせてしまえば、あとは彼の方から追いかけてくれるかもしれません。

    ただ、あまりに露骨なアプローチをすると彼のほうが「俺は惚れられている」という実感を抱き、追いかけてこなくなるため気をつけましょう。

    ここぞというときに甘える


    追われる女になるには、普段はクールで男性に対して無関心を装うくらいがちょうどよいです。しかし、ずっとそのままだと関係がマンネリ化します。そこで、ある程度親しくなった男性が相手の場合は、ここぞというときに甘えると〇。

    男性は基本的に女性に頼られるのが好きです。つまり追われる女がたまに甘えると、普段頑張ってあなたを追いかけている彼に対するアメになるということ。アメとムチというほど激しいものではありませんが、このギャップをうまく活用すれば彼を虜にできるでしょう。

    嫉妬を誘う


    これは高度でリスクを伴うので、ある程度の信頼関係を築いている男性にのみ使える方法です。ときどき嫉妬心を誘って、彼の独占欲を刺激してみましょう。具体的には、会話の中で男友達の名前を出すなどが有効です。

    なんとしても我がものにしたいと思っている女性がほかの男に取られそうになると、男性は強い危機感を感じるもの。その危機感が、いっそうあなたを求める気持ちにつながるでしょう。

    ただし、ほかの男性とあまりに親しくしていたら彼を傷つけることになります。また、何度もこの方法を使うと尻軽女の烙印を押されてしまい、あなたの品位を落とすことにもなるため気をつけましょう。
  • 「追われる女」のメール&LINEテクニック!

    最後に紹介するのは、追われる女のメール&LINEのテクニックです。実際に対面しているコミュニケーションとは別のテクニックが求められるので、一緒にチェックしておきましょう。

    連絡のタイミングがバラバラ


    追われる女で居続けるためには、彼を安心させてはいけません。あなたのことが分からない状態を保ち「もっと知りたい!」と思わせることが大切です。

    そのため、連絡のタイミングはバラバラにしましょう。あるときはすぐに返事を送ったり、別の機会では次の日にようやく返事をしたりします。この不規則感で彼を翻弄することで、簡単には手に入らない女を演出できるのです。

    既読スルーをする


    LINEの既読機能を活用した方法です。返事のタイミングをバラバラにすることの有効性は先ほど解説しましたが、中でも既読スルーは特別な意味を持ちます。

    返事が遅いだけであれば、単に「忙しいのかな?」と思われるだけかもしれません。相手の男性はあなたからの返事を心待ちにはするでしょうが、心配性でない限りはすぐに危機感は感じないはずです。

    しかし、既読スルーなら心配せずにはいられません。もちろん、こちらも単に忙しいからという理由も考えられるのですが、それでも不安になるのが既読スルーのパワーです。「何かまずいこと言っちゃったかな…」と彼は不安になり、あなたのことが頭から離れなくなるでしょう。

    シンプルで分かりやすい文章


    文章はあまり長く具体的にしないほうが良いです。なぜなら、そのようにすればするほど、あなたの彼に対する好意が伝わってしまうから。つまり、彼に「俺のこと好きなんだな」と思わせてしまいやすいということです。

    こちらの好意を伝えないように、シンプルな文面を心がけましょう。「もっといろんなことを話してほしい!」と彼に思わせたまま会話を終えます。こうして心残りを残しておけば、また彼のほうから連絡してくるでしょう。

    スタンプを活用する


    先ほど、シンプルな文章にすべきなのは「具体的な文章では好意が伝わりすぎるから」と解説しました。それと同じ理由で、スタンプの活用も有効です。

    スタンプは気軽に使えますよね。返事を書くのが面倒くさいときに使う人も多いはずです。つまり、スタンプは文章よりもあなたの本音が見えづらいということ。この分かりづらさが、彼の好奇心をかき立てるのに役立ちます。