両想いは雰囲気で気づく?両想いの男女に出ている「サイン」とは

  • 両想いの雰囲気でもこんな彼はNG!な失敗談

    両想いな雰囲気なら…そう思っていたとしても、いざ付き合ってみると、「もしかして告白は失敗だったかも…?」と後悔する場合もあります。

    お互いに良い雰囲気だと感じると、とつい流されてしまうものです。失敗しやすい例をあらかじめ学び、自分のケースに当てはめて検討してから交際を考えたほうが、後悔せずに済むでしょう。

    そこで最後に、「両想いな雰囲気だったけれど、付き合ったのは失敗だった」というエピソードを紹介します。

    誰にでも優しい人だった


    「優しくて色々なことを気遣ってくれる一面に惹かれ、彼も同じ気持ちだと思って告白しました。無事付き合うことになったものの、いざ近くにいるとわかるのが『彼は誰にでも優しい』ということ。私のことは大切にしてくれるけど、誰にでも優しい彼は女友達も多いし、色々と不安になります」(29歳/女性/秘書)

    誰にでも優しい人と付き合うと、さまざまな不安を抱えることになります。特に異性に対して優しい一面を知ってしまうと、常に不安がつきまとい、恋人を疑ってしまうことも多いでしょう。

    また、「自分と付き合ったのは優しさから?」と交際自体に不安を感じることもあるでしょう。誰にでも優しい人は、本心が分かりにくいことが多いもの。その言動が優しさから出たものなのか、それとも本心なのか、わからずにモヤモヤとした気持ちを抱える人は少なくありません。

    都合よく使われていた


    「自分のことを気遣ってくれたり、褒めてくれたりする後輩。もしかして好かれているかもと思って告白したら、OKをもらいました。私が年上だからということもあって、デート代を奢ったり、プレゼントしたり、色々と身の回りの世話をしたりしたものの、彼が友達に私のことを召使いだと陰口を言っているのを聞いて、すごい虚しくなりました」(30歳/女性/営業職)

    たとえ両想いな雰囲気があると感じても、相手の悪知恵が働けば都合よく使われてしまうこともあります。特に異性の行動に勘違いしやすい人や恋愛経験が少ない人は、少し好意的に接してきた相手に対して、両想いだと勘違いすることも。

    あなたの好意を利用できると考えて都合よく扱おうとする人もいるため、両想いの雰囲気があると感じても、慎重に相手の気持ちを見極めることが大切です。

    ただの女好きだった!


    「何かと気にかけてくれる上司の優しさに惚れ込んだ私。両想いの雰囲気から、告白されて付き合うことになりました。そんなある日、上司の同僚から彼には気をつけろという警告が…。どうやら無類の女好きのようで、部下を口説いては付き合い浮気をしているということ。すでに私も浮気されていたようで、付き合ったことを後悔しました」(27歳/女性/会社員)

    ただの女好きの場合、女性を口説くことに力を注いでいるため、両想いの雰囲気を作り出すのは上手なはずです。相手のそんな本性がわかっていないと簡単に騙されてしまい、後悔することも珍しくありません。

    たとえ本当に両想いで付き合ったとしても、浮気される可能性が高いのも事実。付き合ったことに後悔するだけでなく、女好きの本性を見抜けなかった自分を責めることにもなりかねません。

    両想いな雰囲気で独占欲丸出しな男は危ない


    「男友達と仲良くするとちょっと嫉妬してくれた彼。そんなところも当時の私には少女漫画みたいでときめいたものの、実際付き合ったら嫉妬はエスカレート。束縛される日々を迎えることに。異性と関わり合うことがあれば何でも嫉妬をしてきて、仕事にも支障でまくりで正直疲れてきました」(29歳/女性/サービス業)

    少女漫画やドラマでは、付き合う前の段階で嫉妬をされてときめくというシーンがよくあります。嫉妬や束縛は基本的に好意を向けている相手にするものなので、嫉妬されることで「それだけ自分のことが好きなんだな」とときめく場合もあります。

    しかし付き合う前の段階で独占欲を丸出しにする人の多くは、交際後により強い独占欲と嫉妬心で恋人を束縛する傾向にあります。恋に盲目状態だと嫉妬や独占欲も愛情表現だと勘違いしがちですが、冷静になってみると、ただ自由を奪われているだけということに気付かされるのです。