両想いは雰囲気で気づく?両想いの男女に出ている「サイン」とは

  • 雰囲気でわかる!両想いの女性が送るサイン

    続いては、すでに「両想いの雰囲気」がある女性がみせる好意のサインについて解説します。

    男性にとって、女性の好意のサインはわかりづらいものです。両想いの雰囲気を感じ取るのは難しいと思っている男性は珍しくありません。

    そんな男性必見の、「両想いの雰囲気」がある女性がみせる好意のサインを見ていきましょう。

    遊びや食事に誘ってくる


    女性から遊びや食事に誘ってくるならば、すでに両想いの雰囲気があると考えていいでしょう。

    よほどの用事がない限り、女性が自分から男性を遊びや食事に誘うことはありません。女性の多くは、気を許した男性以外と必要以上に距離を縮めることを避けています。必要以上に距離が近づけば、勘違いから体の関係を迫られたり、万が一暴力を振るわれても女性の力で抵抗することは難しいからです。

    そのため女性からのお誘いは、ほとんどの場合好意が含まれていると考えていいでしょう。たとえその好意がまだはっきりとした好きという感情ではなくても、良い印象を抱いているのは事実。うまくアピールすれば両想いの可能性をさらに高めることができるでしょう。

    LINEでのやりとりが途切れない


    男性同様に、女性もよほどのことがない限り、どうでもいい人と頻繁にLINEのやり取りを行おうとはしません。男性に好意を勘違いされるリスクがあるため、思わせぶりな態度は取らないように気をつけている人は珍しくないのです。

    そのため、LINEのやり取りが途切れない、頻繁にLINEを送り合っている関係ならば、両想いの可能性は高くなります。女性もあなたとLINEしていることが楽しいと感じており、信頼できる相手として見られていると考えていいでしょう。

    特にLINEの内容が相談事だったり、思わせぶりな発言が多かったりする場合は、あなたと距離を縮めたいと考えている可能性大。LINEの頻度や内容から、両想いの雰囲気ができているか読み取っていきましょう。

    SNSに投稿していない写真を送ってくる


    女性のSNSを知っているなら、自分に送られてくる写真や画像と同じものが公開されているのかを確かめてみましょう。もしLINEなどで送られてくる写真がSNSには投稿していないものならば、両思いの雰囲気ができていると考えてOKです。

    両想いの雰囲気ができていない場合、SNSに投稿した写真を使いまわしてLINEで送ってくる可能性があります。しかし、両想いの雰囲気ができていると、SNSに投稿した写真ではない別のものを送ることで、あなたを特別扱いしようと考えているのです。

    両想いの雰囲気だと大胆な発言も目立ってくる


    両想いの雰囲気だと、女性の多くは大胆な発言をしてくるようになります。俗に言う思わせぶりな発言ですが、たとえば「○○さんと付き合ったら楽しそう」「一緒にいて楽しいし時間を忘れちゃう」など、かなり大胆な発言が目立つ場合は、両想いの雰囲気ができていると考えていいでしょう。

    女性の多くは男性から勘違いされることを恐れています。自分にとってリスクが高いため、よほど理由がなければ思わせぶりな発言をして男性のテンションを上げようとは思いません。そのため、大胆な発言が多い=積極的にアピールされていると考えていいのです。

    また、ほとんどの女性は両想いの雰囲気に気づくと、男性の方から告白してもらいたいと考えます。大胆な発言をすることで自分の好意を伝え、告白されるように仕向けているのです。

    男性を褒める言葉が多い


    男性を褒める言葉が多い場合も、両想いの雰囲気があると考えていいでしょう。お世辞で男性を褒めることはありますが、過度な褒め言葉は勘違いに繋がるため、控えてい人がほとんど。そのため、たくさん褒めて来る場合は好意を持たれており、距離を縮めたいと考えている可能性が高くなります。

    特に褒め言葉がより具体的な場合は、両想いの可能性大。具体的に伝えることで、単なるお世辞ではないと匂わせ、私はあなたを理解しているとアピールしているのです。

    ボディタッチの回数が増えてくる


    ボディタッチの回数で両想いの雰囲気を感じることもできます。

    女性は自ら積極的にボディタッチをしようとはしません。中にはボディタッチが激しい女性もいますが、基本的にその場合は「ちやほやされたい」という心理からきていることがほとんどです。

    もし自分だけにボディタッチをしてくる場合は、あなたと距離を縮めたい、振り向かせたいという心理の表れだと考えていいでしょう。あなたと距離を縮めたい、意識してもらいたい、そんな心理がボディタッチの回数に表れているのです。