愛人体質の特徴アリ?愛人になりやすいタイプや不倫との違いも解説

  • 注意!愛人体質の人はこんなリスクも

    ここからは、実際にあった体験談をもとに愛人体質の女性のリスクを紹介していきます。どんなリスクがあるか理解してくださいね。

    仕事が無くなるリスク


    「働いていた会社の上司の愛人として、長い間生活の面倒を見てもらっていました。しかし同僚にバレたのをきっかけに会社中に話が広まった時、家族にバレる前に別れたいと…結局クビになったのは私だけで、彼からもらっていた生活費も仕事も無くしてしまいました。」(30歳/女性)

    この女性は、愛人体質だということを自分で理解していたようです。彼が職場で高い地位にいた場合、不倫関係が大っぴらになって職を追われるのは女性が大半でしょう。失恋しただけで仕事まで無くすのはキツいというのが本音だったそうです。

    相手の配偶者に訴えられるリスク


    「彼は以前にも不倫をしていたことがあるらしく、今度こそ許さないと言われました。私は彼が好きでしたが、奥さんが私を訴えるとまでおっしゃったのはパニックでしたよ。結局、慰謝料を支払って彼とは会えなくなりました。」(25歳/男性)

    実際に訴えられた経験のある女性は少ないかもしれませんね。訴訟や裁判はお互いにパワーやお金を消耗し、精神的にも大きなショックとなります。訴えられるリスクがあることは、常に覚悟しておくべきでしょう。

    将来結婚できないリスク


    「愛人になった頃は、独身のまま関係を続けていければ良いと思っていました。しかし、年齢を重ねるうちに周りの友人たちが次々と結婚。旦那さんと子供の話をする友人を羨ましく思っている自分に気づきました。しかし気づいた時には私も良い年齢になってしまって…今は愛人関係を解消して婚活中です。」(34歳/女性)

    日本では重婚が認められていませんので、愛人関係を継続するのであれば結婚はできません。いつか結婚したいと考えるのであれば、不倫を継続するのは賢明とは言えないでしょう。不倫期間中も歳を重ねていくことは、婚活のリスクとなってしまいます。

    愛人体質が染み付いてしまうリスク


    「彼氏にお金をもらうこと、わがままは極力言わないことを意識して付き合っていました。いざ愛人関係を解消して普通の男性と交際した時、わがままを言ってほしいと言われて驚きました。ただ当たり前のことですが、普通の彼氏はお金をくれないんだと感じたことも。愛人体質が染み付いていたんでしょう。」(27歳/女性)

    愛人体質というのは、気がつかない間に染み付いてしまうものだそうです。この女性のように、いわゆる普通の男性との交際を始めた時にギャップを感じてしまう女性は多いようですね。愛人体質にも良いこと、悪いことがあります。愛人体質の良いところだけを残せると、経験が糧になるのではないでしょうか。