愛人体質の特徴アリ?愛人になりやすいタイプや不倫との違いも解説

  • 愛人に向いているのはどんなタイプの人?

    愛人体質を持っているからといって、愛人に向いているタイプであるとは言えません。では愛人に向いているのは、どのようなタイプの女性なのでしょうか?ぜひ次の項目でチェックしてくださいね。

    気楽に付き合いたいタイプ


    将来の約束などまだまだ荷が重い、気楽に男性と付き合いたいと考える女性は愛人に向いています。不倫という関係は、基本的に不安定なものです。いつ交際が終わってしまうかもわからないですよね。

    相手にどっぷりハマって結婚を求めるような女性は、知らず知らずのうちに彼氏にプレッシャーをかけてしまうもの。しかし気楽に付き合いたい女性は相手にどっぷりハマることを好みませんので、相手を追い詰めることも少なく良い関係性が築けることでしょう。

    恋愛経験を積みたいタイプ


    不倫をする人の気持ちというのは、不倫を経験した人にしかわからないもの。「まさか自分が不倫をするわけない」と思っている人ほど不倫にハマってしまうといいます。恋愛というのは、教則本や友達の体験談を聞いて勉強するものではありません。

    恋愛について視野を広げたいのであれば、結局のところ経験を積むほかにないのです。経験を積みたいと積極的に愛人になれる女性には、愛人体質が備わっていると考えられます。

    楽しい時間だけ共有したいタイプ


    男性との交際に生活の全てを捧げるのではなく、楽しい時間だけを共有したいタイプの方は愛人に向いています。まさに、既婚男性が不倫相手の彼女に求めるのが「楽しい時間の共有」だからです。お互いに重くない関係を求めていれば、こじれることもありませんよね。

    楽しい時間を共有する男女は、離れている間もお互いを束縛することは少ないといいます。愛人として女性を囲うなら、めんどくさくなく楽しいタイプが良いと言う男性は多いようです。

    いざという時割り切れるタイプ


    いわゆる真剣交際や結婚前提の交際と違って、いつ終わりを迎えてもおかしくないのが不倫、愛人としての交際です。例えば不倫相手の家族にバレてしまった時、すぐに交際相手と別れて家族のケアをする男性は珍しくありません。そんな時に深くショックを受けてしまう女性は、愛人体質ではないでしょう。

    逆に急な別れにも割り切って対応できる女性は、愛人に向いていると言えます。いざという時に柔軟な対応が取れない女性は、より泥沼の事態を引き起こすこともあるので要注意です。