虚言癖のある男の特徴と対処法!傷つけられる前に知っておくべきこと

  • 虚言癖のある男性の特徴

    ここまで虚言癖を引き起こす原因についてお話してきました。ここからは、虚言癖のある男性を見分けるために、彼らの特徴について具体的に説明していきます。

    他人を傷つけても平気


    虚言癖のある男性は、自分を守るためなら他人を嘘で傷つけようが全く気になりません。自分のプライドを守ることができるなら、自分の嘘によって相手を傷つける結果になっても構わないのです。

    その虚言の結果、周囲の人間が離れていくような事態になったとしても、気にせずに開き直って、新たに自分を認めてくれる人たちを探します。

    相手が彼女や家族であっても、虚言癖のある男性は嘘をついてしまうのが特徴です。そして自分の嘘が原因で相手を傷つけているという自覚も全くありません。相手が誰であろうが、嘘をつくときはついてしまうのが「虚言癖」ということですね。

    嘘をついているという自覚がない


    「あの男はすぐに嘘をつく」と周囲の人が認識していても、当の本人は自分が嘘をついているという自覚はありません。あまりにも自然に嘘をつくことができるので、自分でも知らない間に虚構話をでっちあげていた…なんて時もあるのです。

    悪意なく嘘をついてしまうことがほとんどなので、周囲も怒るに怒れない雰囲気になることも少なくありません。だからこそ「虚言癖のある男は厄介だ」と感じている人は多いのですね。

    承認欲求が強い


    「誰かに認めてほしい」という想いが強いあまり、虚勢を張って嘘をついてしまうのも虚言癖のある男性の特徴です。「すごい!」「かっこいいね!」なんて言葉をかけられると、調子に乗ってどんどん嘘を重ねていってしまいます。「褒めてもらえる」ということは、「相手に認められた」という証明でもありますよね。

    人から認められる喜びを得たくて嘘を止められず、知らぬ間に虚言癖を引き起こしていた、という人も少なくはないようですよ。

    友達がコロコロ変わる


    相手に虚言癖があるかどうかイマイチ判断がつかないときは、周囲の友達に目を向けてみましょう。いつも嘘ばかりついているので、遅かれ早かれ周りの友人が愛想を尽かして離れていきます。そのため虚言癖のある男性の周囲には、長い付き合いの友達は存在しません。虚言癖のある人の友達の顔触れはコロコロ変わりやすいのですね。

    長い付き合いの友人が存在していたとしたら、その人は虚言癖のある男性と上手に距離を取りながら接することのできる人物です。その人から虚言癖のある男性との付き合い方を学んでみるのも良いかもしれませんよ。
  • 虚言癖のある男性がつきがちな嘘

    虚言癖のある男性はどのような嘘をつくのでしょうか?虚言癖のある男性から嘘をつかれたという人の体験談に耳を傾けてみましょう。

    身内の不幸


    「親が亡くなった理由がコロコロ変わる男がいた。もう亡くなって何年も経つはずなのに『明日、告別式だから』って約束をドタキャンされたとき距離を置こうと決めました」(32歳/男性/営業職)

    虚言癖のある男性は、身内の不幸も嘘のレパートリーの一つにしてしまいます。この体験談のように、虚言癖のある人の中には、癌だったとか交通事故だったとか、親の死因をコロコロ変えて人の気を引こうとする人も少なくありません。

    また、本当は両親ともに健在なのに「急逝した」と嘘をついて仕事を休んだりする人も存在するのです。いくら相手に虚言癖があるとわかっていても、人の不幸をネタにされるとさすがに引きますよね。

    大げさな武勇伝


    「昔は偏差値の高い高校で一番頭が良かったとか言うからすごいなと思っていたら、実は1回テストで満点を取っただけで、特別頭が良いわけじゃなかったことが判明しました」(28歳/女性/事務職)

    相手が自分の過去を知らないのを良いことに、自分の過去を創り上げてしまうのも虚言癖のある男性の特徴です。この体験談で言えば、「1回テストで満点を取った」という一つのエピソードを大げさに表現していくうちに、「高校で一番頭がいい自分」が誕生してしまったというわけですね。

    少し話を盛る程度なら、嘘がばれても「見栄を張ったんだろうな」と思われるくらいで終わります。しかしあまりにも事実と異なることを言っていると、周囲もさすがに「虚言癖があるのかも…」と疑って距離を置いてしまいますよね。

    人脈自慢


    「虚言癖のある男の話って人脈自慢が多いですよね。有名人とコネがあるとか政治家とコネがあるとか…。実際は嘘なのがバレバレ。だったら連れてきてみろって話です」(31歳/男性/接客業)

    本当はコネなんかないのに、「親が政治家と繋がってるから」とか「友達にモデルの人がいるから芸能界に繋がりがある」という嘘をつくタイプも存在します。

    なんでそんな嘘をつく必要があるの?と思うかもしれませんが、その嘘は「人脈がある俺ってすごいでしょ?」というアピールです。過度な人脈自慢をしてくる人には疑いの目を向けた方が良いかもしれませんね。

    学歴も偽る


    「この間出会った虚言癖のありそうな男性は京大出身と偽ってましたが、京都にある大学出身というだけで京都大学の出身ではありませんでした。あと高校も有名私立を挙げてたけど、実際はどこかの公立高校だったとか…。なんで偽るんだろう?」(26歳/女性/保育士)

    このパターンも「大げさな武勇伝」と同じで、「相手が自分の過去を知らない」という点を利用して自分の学歴を偽るというものです。虚言癖のある男性はみんなから「頭のいい人」「賢い人」だと思われたいがために、嘘をついてまで高学歴になりきろうとするのですね。