既婚者への告白、アリ?ナシ?その後の展開やリスクまで徹底解説

好きになった人が既婚者だと分かったら、あなたはどうしますか?玉砕覚悟で告白するか、それとも告白せずに気持ちを胸に秘めておくか、どうすれば良いのか分からないという人も多いでしょう。そこで今回は、既婚者に告白するリスクや、気持ちを抑える方法などを紹介します。

  • そもそも「既婚者に告白したい」と思う心理は?

    既婚者に告白しても断られる確率の方が圧倒的に高いのに、それでも告白したいと思うのは、一体どういった心理が働いているからなのでしょうか。既婚者に告白したいと思う心理を4つご紹介していきます。

    本当に相手を好きだから


    純粋にその既婚者のことが好きだからという理由で、既婚者に告白する人が多いです。相手が独身の人であれば、その相手とお付き合いしたいという理由で告白するのはおかしなことではありません。しかし、相手が既婚者の場合、相手には一生を共にすると誓った結婚相手がいるわけですから、告白したところで、その恋が実る可能性はゼロに近いでしょう。

    そのため、既婚者に恋をしても告白せずに自分の気持ちを抑えつけようとする人がほとんどだと思います。ですが、中には気持ちを抑えられない人もいるでしょう。そういった人は、その恋が実る可能性がゼロだと分かっていても、気持ちを伝えずにはいられないのです。

    自分の気持ちを分かってほしい


    既婚者に告白しても無駄なのは分かってはいるものの、自分の気持ちだけは好きな人に分かってほしいという思いで、振られるのを前提で既婚者に告白する人もいます。告白せずに自分の気持ちを抑えつけている状態では前を向けないため、告白して自分の気持ちをはっきり伝えることで、この恋に区切りを付けたいと思っているのでしょう。

    他人の恋人を略奪するのが好きだから


    中には、他人の恋人を奪う行為そのものが好きで、既婚者に告白する人も少なからずいます。こういった人は、相手と結ばれることよりも略奪を成功させることに喜びを感じます。なぜなら、略奪を成功させることによって、既婚者のパートナーに勝ったと思い込んでしまうから。

    ですので、あえて既婚者を狙って不倫関係になることを覚悟の上で告白することが多いのです。ですが、一度自分のものにしてしまうと気持ちが一気に冷めてしまう傾向が強いので、既婚者との恋愛をある程度楽しんだら、すぐに他の人に心変わりしてしまうことも少なくありません。

    性欲を満たしたい


    特に男性の場合、性欲を満たしたいという軽い気持ちで、既婚女性に告白する人も少なくありません。なぜなら、性欲を満たす相手として独身の女性を選んだ場合、相手の女性から「付き合ってほしい」としつこく迫られたりして、面倒なことに巻き込まれる可能性が高いからです。

    一方、相手が既婚女性であれば、すでに結婚しているため「付き合ってほしい」としつこく迫られることもありません。お互いに割り切ったお付き合いをすることができるため、性欲を満たす相手としてぴったりなのです。

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