好きにさせる方法を徹底解説!【男女別】絶対惚れさせる方法とは?

  • こんな女性が好き!男性の本音

    次に注目していくのが、女性必見の男性が好印象を抱く女性のタイプです。

    好きにさせる方法を試すならば、男性の意見を意識しておいて損はありません。どんなタイプが好かれやすいのか、好きにさせる方法を成功させるためにも知っておきましょう。

    健気


    「仕事とか趣味に対してもひたむきな姿勢がある女性は魅力的だし、大事にしたいと思う。」(34歳/男性/公務員)

    何事にも健気で一生懸命な姿勢を見せている女性に好感を持つ男性は多くいます。付き合ってからも健気に自分を思ってくれそうというイメージも強いため、そんな姿に愛らしさを感じ、大事にしていきたいという気持ちが強く芽生えるのです。

    笑顔が素敵な女性


    「いつもニコニコとしている女性は一緒にいて楽しいし、気分も明るくなります。悩み事があっても気持ちが軽くなる感じがするから、付き合うなら笑顔が素敵な女性がいいな」(25歳/男性/医療関係)

    女性の笑顔に癒やしを感じる男性は多いでしょう。明るく元気な気持ちになれるため、一緒にいる時間を心地よく感じ、もっと一緒にいたい、そばにいたいという気持ちが強くなっていくのです。

    たくさん話しかけてくる子は可愛い


    「積極的に話しかけてくれる子には正直ドキっとしてしまう。なんでこんなに話しかけてくれるのかな、もしかして好かれているのかなと思っていると、いつの間にかその子のことを目で追ってしまいます。」(27歳/男性/事務)

    たくさん話しかけて積極的に距離を縮めてくる女性に、強く惹かれる男性は少なくないでしょう。女性の本心がわからず、もしかして好かれているのかもと思うと、いつの間にか相手に夢中になっていたというケースは多くあります。

    自分の意見をしっかり持っている子


    「周りに流されずに自分の意見をしっかり持っている子はかっこいいし魅力的だと思う。一緒にいて楽しそうだし、なにかトラブルがあっても意見がはっきりしているから、ちゃんと話し合いができそう」(31歳/男性/技術職)

    自分の意見をしっかりと持っている女性は男性から好印象を持たれることがほとんどです。しっかりと話し合いができそうというイメージも強いため、付き合ってトラブルが起きても円満に解決できそうという印象を持たれやすいと言えます。
  • 好きにさせるどころか嫌われてしまったエピソード

    好きにさせる方法は効果的であるものの、一歩間違えてしまえば嫌われてしまうリスクもあります。失敗しないためにも、好きにさせる方法をどのように使うべきか、どうしたらNGになるのか、しっかりと見極めなければなりません。

    最後にそんな失敗のリスクを抑えるためにも、実際に好きにさせるどころか嫌われてしまった人のエピソードを紹介していきます。どんなところに気をつけたらいいのか、参考にしていきましょう。

    ボディタッチしすぎた


    「ボディタッチが効果的だと聞いて、とにかく好きな人にはボディタッチをしまくった。そしたらベタベタしすぎて男好きと勘違いされることに…。好きな人からは、“自分は遊ぶつもりないから”と言われ、勘違いされたまま距離を置かれてしまいました」(26歳/女性/事務)

    エピソードの男性は距離を置いただけでしたが、男性に下心あった場合は体の関係を迫られたり、本命として見てもらえなかったりする可能性も否定できません。ボディタッチはあくまでさりげなく、やりすぎには注意をしましょう。

    焦らしすぎて失敗


    「昔バイト先の後輩が好きで、好意を匂わせたり思わせぶりな発言をしたりして、徐々に相手も自分に惹かれていることに気づいてそれが嬉しくなっちゃって…。すぐに告白すればよかったんだけど駆け引きすることに夢中になりすぎていたら、遊ばれていると勘違いした後輩から連絡先ブロック、バイト先変更で永遠に手が届かない存在に…」(30歳/男性/会社員)

    好きにさせる方法は上手くやっていけば相手との距離を縮められるものです。しかし、そんな距離が縮まっている感覚に夢中になって告白の機会を先延ばしにしていると、相手は「遊ばれているのかも」と勘違いする可能性も高くなります。

    褒め言葉の選択を間違えた


    「好きな同僚と二人で飲みに行くことがあって、酔った勢いで“胸大きいよね”と言ったら相手はため息をついて“そんなこと言う人とは思いませんでした”と言われて席を立たれ、縮まった距離が一気に開いてしまいました」(33歳/男性/販売業)

    特に男性で失敗しがちなのが、褒め言葉の選択を間違うということです。女性の多くはスタイルなどを褒められることに少なからず嫌悪感を持っているってご存知でしたか?下心を感じたり、バストやヒップの大きさで品定めされているような感覚になったりするため、たとえ表情は笑っていても内心では相手を軽蔑していることは珍しくありません。

    今の時代セクハラを問題視する人は増えているため、この発言はセクハラになるかを冷静に考えた上で言うようにしましょう。

    積極的になりすぎてキモがられた…


    「とにかく積極的に職場の先輩にアピールして距離を縮めようと毎日頑張ってました。LINEや電話をできるだけするようにして、職場でもたくさん話しかけて…。そうしたらある日先輩が職場の人に私のことを“ストーカーみたいでキモい”と陰口を言っていたのをたまたま聞いてしまって、色々と失敗したなあと反省しました」(35歳/女性/サービス業)

    好きにさせる方法で共通しているのが積極的に行動することです。しかし、あまりにも積極的になりすぎるとキモいと思われたり、ストーカーだと勘違いされたりするリスクも出てきます。

    積極的に行動することは悪くありませんが、空気やタイミングを読むようにすることや、相手の反応を窺うことも忘れないようにしましょう。