ダブル不倫の結末とリスク!悲しい結果を防ぐための不倫の終わり方

今回は、結婚していながらダブル不倫にハマりやすい人の特徴と、ダブル不倫をやめる際のベストな別れ方を解説します。実際にダブル不倫をした人のリアルな体験談は危機感を覚えるものばかり!ダブル不倫は幸せな結末が待っているのか…、ぜひご覧ください。

  • ダブル不倫をしてしまう理由とは?

    ダブル不倫とは、パートナーがいる人が他の異性と関係を持ってしまうことです。ただでさえリスクが多い不倫は、その結末のほとんどが悲しい終わり方をしていることをご存知ですか?

    それでも足を踏み入れてしまったらなかなかやめられないのがダブル不倫です。たとえ成就させることができたとしても、元のパートナーや子供を苦しめる結末になってしまうでしょう。

    頭でダメとわかっていても、ちょっとした心の隙間に付け入ることもあります。ここでは、誰もが陥る可能性を秘めた、不倫をしてしまう心の隙間について詳しくみていきましょう。

    パートナーとの仲が上手くいっていない


    結婚生活は、暮らしを共にすることですよね。そんな毎日の暮らしの中では、ときに相手の嫌な部分をみたり感じたりすることもあるでしょう。

    一つ一つは些細なことですが、小さな積み重ねが相手に対する興味を削いでしまうこともあります。そんなときに魅力的な異性があらわれれば退屈な日々は一変。その人をもっと知りたい衝動を抑えられなくなる人もいるでしょう。

    結婚していながら他の異性と関係を持つのは契約違反ですが、心が寂しいときはその代わりを求めてしまう人も多数います。

    セックスに不満がある


    セックスは、結婚すると同じ相手としかできなくなってしまうものですよね。人によっては毎回同じ相手、同じ流れに刺激がないと感じてしまう事もあるでしょう。そのため、刺激欲しさに他の異性を求めてしまう人もいます。

    男性は、妻が妊娠や育児でセックスする余裕がない場合に他の異性に興味がわき、女性は、夫の自分本位なセックスに不満を感じ他の異性に求めてしまうことがあります。

    だからといって、他の異性で満たされたとしてもそれは一時的なもの。ダブル不倫で悲しい終わり方をして全てを失うのはあまりにもリスクが大きすぎます。

    異性として見られたい


    いつまでも異性として見られたいのは男女ともに同じではないでしょうか?しかし、現実はどうでしょう?

    結婚すると、女性は出産育児を機に母親モードに入ってしまい、夫よりも子供に気持ちが行きがちですし、男性は育児に奮闘する妻に女を感じなくなってしまう人が多いのが現実です。

    パートナーを異性として見られなくなれば、他の異性に思わず目が行ってしまうこともあるでしょう。そんな理由からダブル不倫が始まってしまうのです。

    必要とされたかった


    必要とされることは、その人の価値を高め、やる気を育てることからとても大切なことです。しかし、結婚生活はどうでしょう?

    特に主婦業は、何をしても当たり前で褒められないし認められないと感じてしまうという人も多い仕事です。そのため、自分は必要とされていないのではないかと不安になってしまう人もいるでしょう。

    そんなとき、自分の頑張りを評価してくれる人があらわれたなら「こんな私でも必要とされてる」気がして結果的にダブル不倫が始まってしまうこともあります。