乳輪が大きい人の原因とは?乳輪を小さくする方法&男性の本音も紹介

女性の中には、胸の大きい小さいとは関係なく、乳輪の大きさにコンプレックスを感じている人もいるのではないでしょうか。乳輪の大きさはセルフケアや手術で改善することができます。この記事では、乳輪の大きさの改善方法や、大きい乳輪に対する男女の本音について紹介します。

  • 乳輪の大きさや色の平均とは?

    お風呂あがりなど、ふと自分の胸を鏡で見た時に乳輪の大きさが気になる女性は多いのではないでしょうか。乳輪の大きさには個人差があり、どれくらいの大きさが一般的なのか判断がつかない人も居るでしょう。ここでは、乳輪の平均的な大きさや色について説明します。

    「乳輪の大きさ」平均は?


    乳輪のサイズは、一般的に直径3~5cmくらいだと言われています。5cmより大きくなると、男性女性ともに乳輪が大きいという印象を持つようです。ただし、5cm以上あるからといって、ひかれてしまうわけではありません。

    基本的に、胸、乳首、乳輪の3つの大きさのバランスで胸の綺麗さを判断する男性が多いようです。5cm以上あるからといって落ち込む必要はありません。乳輪は後天的に大きくなることもあるので、きちんと原因を分かっていれば乳輪の肥大化を止めることも可能です。

    「乳輪の色」平均は?


    乳輪の平均的な色は人種によって異なります。一般的に肌の色に応じて、色黒の人は乳輪の色が濃い目になり、色白の人は薄くなります。

    男性には桜色の乳首が好まれるというような話がありますが、桜色のような淡い色の乳輪は白色人種の人に見られるようです。そのため、黄色人種である日本人の乳輪は茶色からピンク色の中間あたりの色が多いといえるでしょう。

    乳輪の色は人によって千差万別です。性的経験が多いと乳輪や乳首の色が黒くなるという俗説がありますが、メラニン活動の活発さによって決まるので、性的体験は関係ないといえるでしょう。
  • 乳輪が大きい人の原因とは?

    乳輪の大きさには個人差があるとはいえ、大きすぎて悩んでいる人もいらっしゃるのではないでしょうか。乳輪は実は後天的に大きくなる場合もあるんです。ここでは大きくなる原因について説明します。自分があてはまる行動をしていないか確認してみましょう。

    遺伝


    乳輪が大きい原因のひとつに「遺伝」が考えられます。いくら家族といっても、母親や姉妹に堂々と「私の乳輪って大きい?」と聞くことはできませんよね。家族旅行などで一緒に温泉に入る機会にちらっと確認してみましょう。

    もし家族も自分のように乳輪が大きい場合、原因は遺伝の可能性が高いです。遺伝といっても、赤ちゃんのころから大きいわけではありません。

    生理のはじまる第二次性徴を境に大人の女性の身体になるにしたがって、大きくなっていったという人が多いようです。

    妊娠


    女性は妊娠すると、赤ちゃんを育てるための身体へと変化していきますよね。授乳のための準備もその変化のうちの1つです。

    妊娠すると、女性ホルモンの1つである「プロラクチン」が多く分泌され、乳腺組織が発達して胸が大きくなっていきます。個人差はありますが、このとき女性の胸は2カップほど大きくなるようです。

    胸の変化に合わせて乳首や乳輪も大きくなるので、妊娠を境に大きくなったという悩みを抱える人もいます。ただ、赤ちゃんが卒乳をするとプロラクチンの分泌は落ち着き、胸の大きさも元に戻るので、自然と乳輪の大きさも元に戻るといわれています。

    とはいえ、個人差があるので、注意しておきましょう。

    胸が大きい


    一般的に胸が大きい人は乳輪も大きいと言われてます。しかし、胸が大きくても乳輪が小さい人はいるので、個人差が強くでるようです。

    胸の約9割は脂肪で構成されています。胸が大きくなるにつれて皮膚が引っ張られるので、それにあわせて乳輪も伸びてくので大きくなってしまうようです。

    体重の増減によって胸が大きくなる人にも同じことがいえます。また、短期間のうちに体重の増減があると、胸の大きさがもとに戻っても乳輪の大きさだけ変わらないということもあるようなので、気を付けましょう。

    乳輪が乾燥している


    乾燥肌の人に多いのですが、肌が乾燥している場合はそれに伴って乳輪も乾燥している人が多いです。乾燥すると肌のバリア機能が低下してしまいます。

    バリア機能が低下しているときに衣服やブラジャーで乳輪が擦れた状態になると、擦り傷ができたような状態になります。その傷が原因で色素が定着して乳輪が広がる原因になってしまうこともあるようです。

    また、肌が乾燥すると、かゆくなることがありますよね。かゆみを解消するために乳輪をかくと傷ができ、色素沈着の原因になることもあるんです。乳輪の乾燥は体質はもちろんのこと、加齢によってもおこります。きちんと保湿ケアを徹底しましょう。