声が聞きたい…なら電話しちゃえ!好きな人に電話をかけるコツとは?

「彼の声が聞きたい……」と思う瞬間はありませんか。嬉しいときや寂しいとき、その感情を受け止めてほしいですよね。ところが、電話したいという気持ちをどうやって伝えればよいのかが難しいところです。ということで、この記事では好きな人に電話を掛けるコツを紹介します。

  • 電話で好きな人の声が聞きたい…!

    無性に好きな人の声が聞きたいと思うことってありませんか?

    特に女性はそれが強い傾向にあるといわれています。その理由は、女性は男性と比べて言語中枢が発達しているからだと言われています。男性よりも言葉をやり取りする頻度が高い女性だからこそ、声に敏感になるということですね。

    しかし、いざ声が聞きたいと思った時に聞けるものでもないのが困りもの。用もないのに「声が聴きたい」といったら、男性はどんな気持ちになるのでしょうか。

    ということで、この記事では好きな男性の声が聞きたいときや、電話を掛けるコツを解説します。女性のみなさんはぜひ参考にされてくださいね。
  • 男性が「声が聞きたい」と感じる瞬間は?

    こちらだけ相手の声が聞きたいというのも寂しいもの。できれば相手の男性にも「声が聞きたい」って思ってほしいですよね。では、男性はどんなときに好きな女性の声が聞きたいのでしょうか。

    落ち込んでいるとき


    「辛いときに声聞くと安心しますよ。それだけで元気出ます」(34歳/男性/教師) 

    男性は落ち込んだ時、同性に相談できません。女性は女性同士で相談できますが、男性にとって相談とは自分の弱点をさらけ出すこと。つまり、辛いことがあると必然的に独りで落ち込むことになります。

    しかし、好きな女性が相手ならば別。同性が相手のときと違って警戒せずに済み、一緒にいて安心できる女性を求めています。

    だからこそ、落ち込んでいるときに独りでいると、無性に好きな女性の声が聞きたい気持ちになるのです。このタイミングで、優しい言葉と共に好きな人の声を聞くことができれば、それは男性にとって代えがたい喜びとなります。

    楽しいことがあったとき


    「嬉しいときって、その気持ちを外に出したくなるじゃないですか。それを受け止めてくれたら最高ですよね」(20歳/男性/学生) 

    女性同士の会話では、楽しいことを「そういえば昨日さ!」といった感じで共有しますよね。男性はあまりそういう会話をしませんが、そうしたい気持ちは持っています。相手が好きな女性であればなおさら、喜びを分かち合いたくなります。

    そんなとき、「うんうん!」と耳を傾けてくれる女性がいれば嬉しいもの。メールやLINEの文章でもよいですが、それが声を伴ったやりとりであれば、共感できたという実感はより大きなものになります。

    寂しいとき


    「仕事が忙しくて、何日か彼女に会えないことがあったんですよ。せめて声が聞きたいので、電話しちゃいました」(30歳/男性/建設業) 

    何か落ち込むようなことがあったわけではなくても、無性に寂しくなることがありますよね。ふとした拍子に好きな人の声が聞きたいと思うのです。

    特に、しばらく好きな人と会っていないとそう感じるはず。会えないのであれば、せめて声だけでも聞いて、相手の存在を実感したくなります。

    カップルであれば、同じくらいのタイミングで声が聞きたいと感じることも多いでしょう。女性のほうから「声が聞きたい」と伝えると、彼氏からは「俺も」と返ってくるかもしれません。

    気持ちが離れていないか不安なとき


    「なんか彼女、最近職場の男の話をよくするんですよ。それで不安になっちゃって。でも声聞いたら安心しました!」(29歳/男性/飲食店) 

    「恋人の気持ちがほかの男へ移ってしまったらどうしよう…」と、一度不安に思うと止まらないのは男性も女性も同じ。そんなときにも声が聞きたいと感じます。

    場合によっては、不安が行き過ぎて浮気を疑っている相手について根ほり葉ほり聞いてしまうことも。そんなときは、落ち着いた声で疑いを否定してくれるだけで安心できるものです。