彼氏に「好き」と言うのはハードルが高い?伝え方&タイミングを紹介!

彼氏に「好き」と言うのはハードルが高い、そう感じている女性が多いことをご存知ですか?どうすればうまく彼氏に「好き」を伝えることができるのでしょうか。この記事では、好きと言うタイミングや伝え方についてご紹介します。彼氏に好きと伝えたい人は、読んでみてください。

  • 彼氏に「好き」と言うのは恥ずかしい?

    嫌いな相手と恋人関係になるわけがないのですから、恋人であれば「好き」と言う気持ちがあるもの。だからこそ「好き」と言うことは難しいことではないはずです。自分の気持ちを相手に伝えるだけなのですから。

    ですが、ちょっと考えてみてください。最近自分は、彼氏に好きだと言えていますか?「好き」と言うことが、なんとなくできていないなんてことはありませんか?

    彼氏にすんなりと好きと言えない女性は多い


    彼氏に「好き」と言うことは簡単なように思えますが、実は彼氏なのに「好き」とすんなり言えない女性も多くいます。好きなはずなのに、どうしても喉の奥につっかえて言えない。嫌いじゃないけれど、好きだからこそ余計に言えない、なんてこともありませんか?

    それでも、彼氏に「好き」と伝えたい!今回は、そんな女性のために彼氏に「好き」と言うためのタイミングや伝え方をご紹介します。素直になれないところもチャームポイントですが、どうせなら彼氏に素直な気持ちを届けてあげましょう。
  • 彼氏に「好き」と言うベストタイミング

    まずは彼氏に「好き」と言うベストタイミングを知っていきましょう。ある程度タイミングが絞れていれば、「好き」と言い出しやすいですよ!

    見つめ合ったとき


    ふと見つめ合ったとき、これこそが彼に「好き」と言うベストタイミングです!見つめ合っているということは、自分も相手もお互いに意識が向いているということ。お互いにお互いのことを考えていた瞬間は「好き」という気持ちが膨らんでいるので、その瞬間こそがベストです。

    それでも、彼氏の目を見つめ続けるのは恥ずかしい、という人もいますよね。そういう人は、無理に目を見つめようとせず、少し眉間の方に視線をずらしたりしましょう。

    大切なのは相手へ意識が向いていることを、相手にわかってもらうこと。そして、そのうえで「好き」と彼氏に言うことです。相手の方を向いているということが大切なので、恥ずかしい場合は目線をずらしても構わないでしょう。

    2人でいるとき


    ふたりきりでいるときは、あなたたち以外に誰もお互いのことを見ている人はいません。人前で「好き」と伝えるのは恥ずかしいかもしれませんが、2人きりの時はほかの人に聞かれる心配がないでしょう。なので、勇気を出しやすいタイミングでもあります。

    誰も聞いていないのだから大丈夫、彼氏以外に聞かれないのだから大丈夫。そう自分に言い聞かせて、勇気をふりしぼって「好き」と伝えてみませんか?

    喧嘩をした後に言う


    恋人であれば深い話をする機会も多いので、当然彼氏と気持ちや意見が食い違って、喧嘩に発展することもあります。ですが、喧嘩をするということは、それだけ相手と分かり合いたい気持ちがあるということ。決して、相手が憎くて嫌いだから喧嘩をするわけではありませんよね。

    だからこそ、仲直りをして、きちんと冷静になれたあとに、「好き」と相手に伝えましょう。気まずい雰囲気が流れて、言いづらいという気持ちにもなります。しかし、ずっと気まずい空気でいるよりも、相手への気持ちを素直に伝えたほうが、「嫌いで怒ったわけじゃない」ということが真っ直ぐ伝わりやすいです。

    いきなり「好き」と言うことが難しいようであれば、まずは感謝を述べて、それからしっかり謝罪をしましょう。そのあとに少し勇気を振り絞って、「好き」と言うのがベストです。

    記念日に好きと言う


    自分や仲の良い人の生まれた日である誕生日を大切にするように、恋人である二人にとっても記念日は大切な日です。記念日には特に張り切って、特別なデートを計画したりプレゼントを贈り合う人もたくさんいます。

    そして、記念日はそれだけで特別な空気が流れているものですよね。その雰囲気を壊さないように過ごしていけば、ムードに乗って「好き」と言うことができます。

    「好き」と言う雰囲気を作るために、記念日はちょっと特別なことをしてみるといいでしょう。彼氏も彼女からの貴重な「好き」がもらえて、思い出に残る記念日になる事間違いなしです!

    彼氏が好きと言うとき


    自分は彼氏に「好き」と言うことがなくても、彼氏の方から「好き」と言うことはありますよね?そういったとき、「ありがとう」「私も」の一言で済ませてはいませんか?

    彼氏が「好き」と言うときこそが、あなたが彼氏に「好き」と言うチャンスでもあります。相手が言ってきているのですから、自分はそれを返すだけですよね。

    「ありがとう」と「私も」もを、「ありがとう、私もあなたが好きです」という意味に変えるだけです。よりきちんと言葉にできるように、頑張ってみましょう。彼氏の言葉をそのまま復唱する感覚で言うと、恥ずかしさも軽減されるはずです。

    イベントの日に言う


    記念日にも恥ずかしくて言うことができない人は、イベントの日を狙っていきましょう。イベントというのは、例えばクリスマスやバレンタインなど、恋人たちの愛がより深まる日です。

    一歩外に出ると、自分たち以外の恋人の姿が目に入ってくるでしょう。特にデートスポットなどに行くと、イベントの日は恋人たちであふれています。

    周りも恋人だらけなうえに、周りの女性が彼氏に「好き」と、言っているかのようないちゃいちゃした姿を見れば、勇気をもらうことができるでしょう。周りもしているから自分も!という気持ちで、イベントにパワーをもらってくださいね。