「虚栄心」の意味とは?虚栄心が強い人の心理&特徴と対処法を紹介!

  • 虚栄心が強い人の印象とは?

    虚栄心が強い人について、実際のところみんなはどう感じているのでしょうか。経験者の声を集めてみました。

    面倒なのであまり関わりたくない


    「職場になぜか私をライバル視して、いちいち張り合ってくる人がいます。上司に褒められる度に誇らしげにこちらを見てきたり。あまりにも面倒なので適当にあしらっています」(25歳/女性/事務)

    虚栄心が強い人に目をつけられてしまった場合、やはりみんな面倒に感じるようです。相手にしていたら疲れるし、そこまで深く関わりたくないため、適当に褒めてあしらっているという声も。

    なぜそんなに虚勢を張るのか不思議


    「自分は割とマイペースな方なので、なぜあんなに他人を意識するのか不思議で仕方ないです。何が何でも自分が優位に立ちたいという気持ちが理解できません」(27歳/男性/営業)

    あまり他人と自分を比べないタイプから見ると、虚栄心が強い人の言動は理解し難い部分が多いようです。「人は人、自分は自分」という考え方は、虚栄心が強く常に他人の目を意識している人の価値観とは正反対。そのため、急にマウントを取られると、意味がわからず困惑することもあるでしょう。

    ブランド自慢が不快


    「洋服やアクセサリーのブランドなどにいちいち探りを入れ、それとなくケチをつけてくる友人がいるのですが、鬱陶しいので、次に会うときはあえての全身プチプラで行ってやろうかと思ってます」(27歳/女性/飲食業)

    一目見てわかるブランド品を身につけている女性に多いのが、持ち物での格付け。相手が身につけているものをチェックし、自分の方が高価なものを持っていようものなら「そのブランド安くて便利だよねー」などとマウンティングします。自分に自信がないため、ブランドの価値に頼って身の丈を大きく見せようとしているのです。

    子供っぽすぎてイタい


    「友人に、褒められたがりで虚栄心が強いタイプがいますが、何でも自分中心でないと気に入らないみたいで、いい歳して子供っぽすぎる。周りからもイタいという目で見られてます」(30歳/女性/事務)

    虚栄心が強い人は他人への配慮に欠けるため、常に自分中心。自分以外の人が褒められたり注目を浴びると不機嫌になるため、周囲はその子供っぽさにうんざりしています。年齢が若いうちはそれも許されますが、歳を重ねるにつれどんどん「イタい人」という目で見られるようになるでしょう。