貞操観念がある女性・ない女性の特徴とは?意味&診断リストも紹介!

  • 貞操観念が高い女性の心理・性格

    続いて貞操観念が高い女性の心理も紹介します。こちらも実際の意見をもとに心理や性格の傾向を分析していきましょう。

    男性を信用していない


    「過去に嫌な経験があって以来、男性を信用できなくなった」(25歳/女性/看護師)

    過去に体型や性格について裏で悪く言われたり、ひどいフラれ方をしたなど、男性に対して嫌な思い出がある女性に多い心理です。つらい思い出であればあるほど、同じような傷を負いたくなくて男性に心を許さなくなってしまいます。

    その結果、ガードが固くなり、貞操観念が高い女性とみなされてしまうのです。

    周りに勘違いされたくない


    「男性からお誘いを受ける事もあるけど、2人きりで歩いていたら周囲からカップルと勘違いされそう。それが嫌だからそもそも2人きりの状況を作らないようにしてます」(23歳/女性/企画)

    貞操観念の低い女性の特徴として、自分を客観視できない点を紹介しました。逆に貞操観念の高い女性は、客観視しすぎてしまう傾向にあります。常に自分を客観視できるからこそ、誤解されかねない行動は一切しません。

    しかしこれでは、男性からのアプローチをすべてシャットアウトしてしまっている可能性も。ステキな男性とのチャンスも切り捨てているかもしれないので、注意が必要です。

    大勢が集まる場が苦手


    「そもそも大勢が集まって騒ぐ場があまり好きではないんです。たとえ参加しても自分で決めた時間には必ず席を外して帰宅します」(29歳/女性/営業)

    貞操観念の高いタイプは、大勢が集まる場があまり楽しいと感じないことも多いようです。そのため、2次会や3次会に誘われてもずるずると参加しない傾向にあります。このタイプは、どんな状況でも自分の決めた時間であればキッパリ帰る潔さがあるので、必要以上に男性に迫られる危険性がとても低いです。

    真面目な男性が好き


    「軽いノリで声をかけてきたり誘ってくる男性が嫌い。お付き合いするなら浮気や夜遊びをしなそうな真面目な男性がいいです」(23歳/女性/歯科衛生士)

    貞操観念の低い女性は飲み会や合コンで羽目を外してしまいがちですが、貞操観念の高い女性はそのような場で率先して場を盛り上げるタイプの男性がとても苦手です。逆に合コンなどにうまく溶け込めないタイプや、最初から参加しない真面目な男性を好む傾向にあります。